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ルイ・ヴィトン親会社が傘下の香水工場でハンドソープや消毒液を生産

仏高級ブランドの巨頭LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)は現地時間15日、傘下のディオール、ジバンシー、ゲラン3ブランドの香水生産ラインをハンドソープや消毒液の生産に切り替えることを発表した。

ここで生産される全消毒製品は、ノーブランドで、フランス当局および欧州最大の病院システム「Assistance Publique-Hpitaux de Paris」に無償で提供される。北京日報ニュースアプリが伝えた。

フランスでも新型コロナウイルス感染拡大が進むなか、食品だけではなく、マスクやハンドソープなどの防疫物資が各地で供給不足状態に陥っている。「健康ならばマスク着用は不要」という謳い文句とは反対に、仏保健相は最近、「新型コロナウイルスは、手を通じて接触感染するケースが多いことから、感染予防のために1時間ごとの手洗いを奨励する」と繰り返している。

このため、使用・携帯に便利なアルコールハンドジェルが爆発的に売れるようになっており、フランス全体で品切れ状態が続いている。
https://www.recordchina.co.jp/b790248-s10-c20-d0046.html

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高級ブランドのルイ・ヴィトンなどを傘下に持つフランスのLVMHグループは、香水や化粧品の生産工場で、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で不足している消毒液を製造し、パリ市内の公立病院に無償で提供すると16日に発表している。LVMHグループはフランスのパリに本拠を置き、傘下にルイ・ヴィトンやフェンディなど70以上のブランドを有する巨大複合企業だ。

LVMHグループでは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で不足している消毒液の供給を支援するため、高級ブランドのクリスチャン・ディオールなどの香水や化粧品の生産工場で16日から消毒液の製造を始める。製造された消毒液はフランス保健省を通じてパリ市内にある39の公立病院に無償で提供される。グループは今週中におよそ12トンの製造を目指している。

消毒液の不足を受けてフランス政府は、高額転売を防止するため、100ミリリットル入りの消毒液を3ユーロ(およそ350円)以上で販売することを禁じるなど対応に追われている。
[ 2020年03月18日 08:07 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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