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韓国株が急落 取引を一時制限

23日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)が前営業日比83.69ポイント(5.34%)安の1482.46で取引を終え、再び1500を割り込んだ。

KOSPIは前営業日比91.70ポイント(5.86%)安の1474.45で寄り付き、一時は2009年7月23日(1496.49)以来約10年8カ月ぶりに1500を割り込んだ19日の終値(1457.64)の水準まで下がった。

韓国取引所は取引開始後、売り呼び値の効力を5分間停止する「サイドカー」を発動させた。

一方、新興企業向け株式市場コスダックの指数は前日比23.99ポイント(5.13%)安の443.76で取引を終えた。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/03/23/2020032380240.html

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中央日報は、韓米スワップ締結のニュースの「効果」はすでに尽きたのか。23日の韓国の金融市場では株価とウォン、債券価格が一斉に下落する「トリプル安」現象が現れた。韓国総合株価指数(KOSPI)は1500を割り込み、ウォン相場は1ドル=1260ウォン台にウォン安が進んだ。先週末に海外市場で積もった悪材料が一気に反映された余波だと報じている。

またアメリカ・ニューヨーク市のビル・デブラジオ市長は22日、新型コロナウイルスのアウトブレイク(大流行)について、市内では「あと10日ほどで医療品が広範囲で不足」し、状況は悪化するだろうと述べている。ニューヨーク州では、新型コロナウイルスの検査で陽性と診断された人の数は、前日から4000人以上増え、1万5168人となった。ニューヨーク州の感染者数は世界全体の約5%に相当するとした。

金融分析会社、S3パートナーズの最新のデータによると、S&P総合500種指数<.SPX>とナスダック総合指数<.IXIC>が過去最高値を更新した2月19日から3月19日にかけて、米国株の空売り投資家は帳簿上で3440億ドル近くの利益を得たと伝えている。空売りされた株式の時価総額は2月19日の9587億7000万ドルから、3月19日には6560億8000万ドルに落ち込んだという。空売りされた株式の時価基準での総額が3436億7000万ドル減少した。

一方の米上院は23日、2兆ドルの新型コロナウイルス対策法案の採決に向けた動議を前日に続いて否決した。また米連邦準備理事会(FRB)は23日、緊急の連邦公開市場委員会(FOMC)を開催し、新型コロナウイルスへの対応として、無制限の量的緩和(QE)を行う方針を決定した。米国債や住宅ローン担保証券(MBS)を必要なだけ買い取るとした。日本株は年金や日銀のETF(上場投資信託)買いに対する期待が下支えとなり、世界中の株価が大きく下落する中、逆行高となっている。
[ 2020年03月24日 09:21 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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