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[ファクトチェック]「10分で判定」診断キット、規制のため韓国では使えない?

新型コロナウイルス(COVID-19)に関する情報があふれ、診断検査法を伝えるメディア報道やインターネット情報の量も増えているが、同時に歪曲された内容も広がっている。COVID-19の治療法と同様、検査法においても「インフォデミック(情報感染症の拡散。ニセ情報が広がる現象)」を懸念する声が高まっている。韓国に広まった主張を診断検査医学界に問い合わせ、検証してみた。

半分だけ正しい。政府が10~20分以内に結果が出る診断キット(抗原・抗体キット)を国内用に承認しなかったのは正しい。現在開発されているCOVID-19検査法は抗原抗体検査法、分子診断検査法など。保健当局は分子診断法のリアルタイム遺伝子増幅法(RT-PCR)キットのみ承認し、抗原抗体キットは承認しなかった。国内で承認された診断キットは検査結果が出るまでに3~6時間かかる。一方、抗原抗体診断キットの開発会社は、検査時間を10~20分に短縮できるとし、国内でも使用できると説明する。

それでも保健当局が抗原抗体キットを承認しなかったのは、検査精度が低いからだ。診断検査医学界は、このキットを使った検査の精度が50~70%程で、95%以上のリアルタイム遺伝子増幅検査よりも不正確だと見ている。延世大学セブランス病院(診断検査医学科)のイ・ヒョンミン教授は「抗原抗体診断は誤診の可能性が高いため、現在の隔離・治療のためには十分ではない」と述べた。

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国防部が最近、大邱(テグ)・慶尚北道訓練所に入所した兵士4人の検体をまとめ、一度にCOVID-19検査を行った。これについて一部のメディアは「検体が汚染され、結果が不正確になる可能性がある」と報じた。 しかし、検体を混ぜて診断する「混合検査法」は間違ってはいない。大邱カトリック大学病院のチョン・チャンホ教授(診断検査医学科)は、「4人ほどの検体の混合なら、陽性と判定されるべき検体が陰性を示す可能性はない」と語った。2012年に米国臨床微生物学会の機関誌に掲載された論文によると、10個の検体を混合した検査は個別検査と精度の面で大きな差は示さなかった。
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/36143.html

韓国での新型コロナウイルス感染診断キットとはいえ、かなりの数が韓国から輸出されている。そもそも精度は不明確な部分が多々ある。またトランプ大統領からの医療支援もあり、逆に慎重な態度をとった文氏である。協力できるところは協力するという言葉の裏には様々な問題が隠れている気もする。なので即答を避けたともいえる。

もっとも米国で大きく不足しているのが人工呼吸器であるから、おそらくは安倍首相にも要請はあっただろう。日本医療のほうが的確である。ただ日本は新型コロナウイルス感染拡大でそれどころでは無い。トランプ氏も頭を抱えている状態だ。逆に韓国の検査キットは、精度が悪ければ、トランプ氏から信頼を得る事は逆効果となる。スワップのお願いどころでは無い。なので文氏も慎重だ。

沈黙を保っているのは習近平国家主席となる。武漢のコロナウイルス研究所から、ウイルスが漏れたというニュースは、習近平が表に出たとたんに消えた。恐らくはコウモリはコロナウイルスを持っても死なないわけで、コウモリとコロナウイルスを研究すれば、何か判明するだろう。いずれにしても中国軍に属するわけで、中国政府は目論んでいた可能性は高い。 研究途中でのウイルス漏れの可能性が高い、なので二種類の新型コロナウイルスが存在するのだろう。

一方は症状は軽いが、もう一方は重症に陥る。人工的に作られた可能性もあるが、現段階では創造に息でしかない。
[ 2020年03月27日 09:20 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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