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米国立衛生研究所所長「新型コロナは自然発生したもの」

2020年3月28日、中国中央テレビ(CCTV)のウェブサイトは、新型コロナウイルスについて米国立衛生研究所所長が「自然発生によるもの」との見解を示したと報じた。

記事は、同研究所のフランシス・コリンズ所長が26日に「ゲノム研究で、新型コロナウイルスは自然が起源であることが明らかに」と題したブログ文章を発表し、同研究所が支援する国際研究グループが新型コロナウイルスを含むコロナウイルス数種類のゲノムデータを対比して出した「ウイルスは自然発生によるもの」との結論を紹介したことを伝えた。

そして、文章の冒頭で同所長が「今はインターネットを開くと必ず新型コロナウイルスに関連した文章を目にする。そして、ウイルスに関するデマや憶測がウイルス自身よりも急速に拡散している。また、悪意を持った人たちがこれまでに憤慨すべき論説をぶち上げてきた。それは、新型ウイルスが実験室で設計、完成され、故意に拡散されたものだといった内容だ。

しかし幸いなことに、最新の研究によってこのウイルスが自然発生によるものであることが証明され、科学的な証拠によってこれら説が打破されたのだ」と論じたことを紹介している。

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また、新型ウイルス発生の過程について同所長が「コウモリやセンザンコウといった自然の宿主においてウイルスが進化し続け、その過程でコロナウイルスのスパイク(突起)たんぱくの形状に突然変異が起きた」「ヒトを発病させる能力を獲得する以前からすでに動物を介してヒトの体内に入り込んでおり、数年さらには数十年というゆっくりとした進化を経て、ヒト間で伝染し重大な疾病を引き起こす能力を手に入れた」という2つの仮説を立てていると伝えた。
https://www.recordchina.co.jp/b793512-s0-c10-d0135.html

連日新型コロナウイルスの話題が後を絶たない。世界の死者3万人突破 感染者68万人となった。当初、ウイルスは自然発生と報道されていたが、武漢にある研究所からの流出疑惑が持ち上がっている。中国・武漢市に世界トップレベルのウイルス研究所「中国科学院武漢病毒(ウイルス)研究所」がある。この研究所が備える最新鋭の設備の1つが、BSL4(バイオセーフティーレベル4)実験室だ。実験室では、SARSやエボラ出血熱のような、感染力が強くて危険なウイルスのコントロールも可能で、洪水の被害が及ばない場所に設置され、マグニチュード7の揺れにも耐えうるという。

1月末、インド・デリー大学とインド理工学院に所属する研究者たちがまとめた「新型コロナウイルスにエイズウイルスと不自然な類似点がある」とする論文が物議をかもした。さらに1月28日、ハーバード大学公衆衛生学教授のエリック・ファイグルーディン博士は自身のツイッターで「武漢市の海鮮市場はウイルスの発生源ではない」と発信。たちまち世界中のメディアで取り上げられた。現在、中国版Googleともいわれる検索サイト「百度」で「武漢病毒研究所」と検索すると、検索候補に「泄露(漏洩)」という文字が。疑惑は広まる一方のようだ。

中国では過去にも“ヒューマンエラー”が起きたことがある。2004年、北京にあるBSL3の要件を満たす実験室から、SARSウイルスが流出する事件が発生し、責任者が処罰されている。中国メディアの報道などによると、研究員がBSL3実験室からSARSウイルスを持ち出し、一般の実験室で研究をしたことで感染が広まった。 感染した研究者の1人は、症状が出たあと自力で病院に移動。看護師に感染させ、鉄道で実家に向かったことが確認されている。さらに、この研究者を看病した母親が感染、死亡している。

そして今度は、香港メディアが華南海鮮市場から300mほどの場所にある実験室「武漢疾病予防管理センター」からウイルスが流出したという内容の論文(のちに削除)の存在を報じるなど、依然ウイルスの出所には疑惑がつきまとう。私が知る限りいち早いニュースは中国メディアが武官の研究所から洩れたと報じている。習近平国家主席が現れたとたんに削除されたのち米国から持ち込まれたと報じ始めたわけで、そもそも軍の研究所でもあるわけで、軍事目的であれ、何であれ漏れたという事実は否定できない。

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[ 2020年03月30日 08:25 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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