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米国が新型コロナ感染者数で世界一になった3つの理由

2020年3月27日、香港メディアの香港01は、米国が新型コロナウイルス感染者数で世界一になった理由について分析する記事を掲載した。記事は、26日夜に米国の新型コロナウイルス感染者数が少なくとも8万3000人を上回り、中国の感染者数より多く世界一になったと指摘。これには三つの理由が考えられるとしている。

その一つが、「米国の社会や文化」だ。記事は、「欧州やオーストラリア、ラテンアメリカの各国と同じく、米国人はマスクをしたがらないが、これは病人だけがマスクをすべきという根深い文化ゆえだ」と主張。また、「新型コロナウイルスを軽視し、つい最近まで大規模なイベントを開催していたため感染を深刻なものにした」と指摘した。そして、「これは米国の感染者は若者が多いという事実と符合している」と論じている。

二つ目の理由は、「検査規模を急速に拡大したこと」とした。ホワイトハウスによると、米国はすでに検査数が37万人に達し、このうち22万人は3月16日からの8日間に行ったという。これについて記事は「世界保健機関(WHO)の統計では3月16日の時点では感染者数が3503人だったが、その後、急速に増加した」と伝えた。

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三つ目の理由は、「米国では感染が長い期間続いていたこと」とした。記事は「1月21日に米国の保健当局は米国で初めてこの新型コロナウイルスの感染事例を確認していた。1月下旬から3月下旬までの2カ月間、米国は厳格な社会コントロール措置を取らなかった。人々もウイルスを軽視する中で、ウイルスが大量に感染する時間があった」と論じた。その上で、「米国はいまだに感染スピードが非常に速いが、検査速度も速く科学技術力を示した。また、死亡率が低いことは重症であっても適切な治療を受けられていることを意味しており、この点は欧州やアジアの多くの国に勝る」とした。
https://www.recordchina.co.jp/b785827-s0-c10-d0062.html

日本では、 29日夜までに1846人の感染が確認され、56人が死亡している。30日朝には、前日夜に国民的コメディアンの志村けんさんが、新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなったと発表された。70歳だった。米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、日本時間30日午前までに世界全体で72万人超の感染が確認され、3万4000人近くが死亡した。

一方で、15万人超が回復している。ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、アメリカで新型コロナウイルスのため死亡した人数は、日本時間30日午前の時点で2493人に上り、14万2328人の感染が確認されている。ただ、新型ウイルスの感染症COVID-19によるアメリカの死者数は1200人で、中国(3291人)やイタリア(8215人)より少ない。

トランプ氏は、イースター(感謝祭)の日曜日となる4月12日にアメリカの封鎖状態を解除するとの計画を掲げている。これに対しては批判が噴出しているが、26日には新型ウイルスの影響で同国の330万人が仕事を失ったとの集計が発表され、計画実行への期待が高まった感もある。

感染拡大は各国様々だが、文化の違いもあれば、気中で3時間は生きている新型コロナウイルスである。接触感染委以外に気中感染もありうると個人的には考える。感染者がひとたび咳をしただけで、莫大なウイルスが口から唾液とともに放出されるが、気中の粉塵に付着することもあるだろう。この場合は空調で拡散され、多くの人が吸い込む可能性がある。むしろこれが一番恐ろしい。

感染者がマスク無しで行動することが一番の問題と考える。体調が悪いと自覚症状があれば、何であれマスクの着用を実施してほしいものであるが。 危険な期間中、外に出るときには、理由は何であれ、マスク着用を義務つける事が重要となるのだが。

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[ 2020年03月31日 08:16 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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