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韓国、新型肺炎完治者5000人超えたが相次ぐ再陽性

新型コロナウイルスによる肺炎で再度陽性反応が表れる事例が相次いでいる。隔離解除判定を受け退院してからいくらも過ぎずに体内で再びウイルスが確認されるものだ。専門家らはこうしたケースの伝染性は低いとみるが、完治者が5000人を超えているだけに退院後も最小2週間隔離すべきと主張する。

疾病管理本部中央防疫対策本部が31日に明らかにしたところによると、当局が現在までに把握した再陽性の事例は全国で10件以上だ。中央防疫対策本部の鄭銀敬(チョン・ウンギョン)本部長は29日の会見で「韓国だけでなく他の国でも隔離解除や症状が改善してから再び陽性反応が出る事例が報告されている。韓国でも10例以上報告されている状況」と明らかにした。隔離解除後に再度陽性反応が出た最初の事例は先月29日に出てきた。当時京畿道始興(キョンギド・シフン)の70代の患者が退院から5日後に軽微な症状があるとして保健所に自主的に申告し、翌日陽性判定を受けた。最近では金浦(キンポ)で17カ月の子どもが両親とともに一度に再陽性反応が出た。

保健当局は再陽性反応が出るたびに新たにウイルスに感染する「再感染」より、体内に残っていたウイルスが増殖する「再活性化」にウエイトを置いている。隔離解除前のPCR検査では有意味な陽性反応を見せなかったが、退院後に免疫力などにより抑制されていたウイルスの量が増えることがあるというのが専門家らの説明だ。

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大邱市(テグシ)感染病管理支援団のキム・ジョンヨン副団長は21日に大邱で退院5日後に再び陽性反応が出た30代の女性と関連し、「(ウイルスの)数値が一定基準以下に下がれば陰性と判定する。この患者は数値が下がってから再び上がった事例とみている」と説明した。
https://japanese.joins.com/JArticle/264329

新型コロナウイルスによる感染症「COVID-19」にかかると、肺炎に似た症状が出る。さらにひどいことがあるというのはm同じ感染症に2度かかることを意味する。日本政府の関係者によると、大阪のバスツアーガイドの女性が新型コロナウイルスによる感染症に2度かかった可能性があるという。大阪府の発表によると、この女性は1月下旬に1回目の新型コロナウイルスへの感染の診断を受けた。それから間もなく症状が改善したことから退院し、その後の検査ではウイルスに陰性の結果が出た。3週間後、のどと胸の痛みを訴えて再び検査を受けたところ、再び陽性の結果が出た。

今回の事例に関するメディアの報道は、COVID-19からの回復後でも新型コロナウイルスに対する免疫が生まれない可能性があると指摘している。だが複数の感染症専門家は、こうした結論を裏付けるだけの十分なデータが存在しないと言う。ウイルスの活動が低下してから再び活発化した可能性もある(ウイルスにはこういう動きをしがちなものがある)。また、単純に検査に誤りがあった可能性もあると指摘する。

ウイルスの存在を拾い上げることができるほど検査の感度が高くなかった可能性もあるという。COVID-19の診断に現在使用されているRT-PCR検査がうまく機能するには、ある程度の量の遺伝物質が必要になる。もしコロナウイルスが活発に自身を複製していたなら、検査で検出されるRNAがたくさんある。しかし、もしウイルスの量が減少したら、テストは偽陰性の結果になることがあるのだという。 「再発」か「再感染」かと言う部分で、最初の検査に不備がある場合もあり何とも難しいようである。再発或いは再感染ても、完治後の注意を怠らないことが重要と言える。

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[ 2020年04月01日 08:52 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(1)
韓国型検査キッド
韓国型検査キッドを使えば想定内
何ら不思議では無い
[ 2020/04/01 09:00 ] [ 編集 ]
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