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こんな大変な時に…韓国のマスクメーカー、アルバイトの「非衛生的行動」で1万枚以上を廃棄へ

2020年3月5日、韓国・ニュース1によると、アルバイト男性の「不適切な行動」が物議を醸した韓国のマスクメーカーが、マスク1万枚以上を廃棄することを決めた。

記事によると、事の発端は今月3日にさかのぼる。韓国のマスクメーカー・WELKEEPSで勤務するアルバイト男性がSNSに未包装のマスクを素手で触り、頬にこすりつけている動画をアップした。これがインターネット掲示板を中心に広まり、「非衛生的だ」と批判を浴びていた。

これを受け、同社のパク・ジョンハン代表はホームページを通じて「当日生産した全てのマスク対して出庫保留措置を取り、監視カメラの映像を元に前後2時間ずつ計4時間の生産製品を廃棄する」と明らかにし、「お客様に心からおわび申し上げる」と謝罪したという。廃棄量は1万枚以上に上るとされている。

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これを受け、韓国のネット上では「マスク1枚が貴重な時期に何やってるんだ」「マスク3枚買うために何時間も並ばなきゃならないのに…」「こんなやつのせいでマスク供給に支障が生じた。顔を公開すべきだ」「代表は当該アルバイトを告発すべき」と当該アルバイト男性に対する非難が相次いでいる。
https://www.recordchina.co.jp/b784751-s0-c30-d0127.html

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日用品メーカー大手のユニ・チャームは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で品薄となっているマスクを増産するため24時間稼働している香川県観音寺市の工場を報道陣に公開した。ユニ・チャームは、新型コロナウイルスの感染拡大によるマスク不足を解消しようと、1月下旬から生産体制を強化してマスクを増産している。11日は香川県観音寺市の工場が報道陣に公開され、生産ラインの機械で10枚ずつ袋詰めにされたマスクを作業員が次々と箱に詰めていた。

国内のマスクの工場では通常の3倍から4倍の従業員を確保して3交代制で24時間生産している。1週間当たりの生産量を通常の2倍に当たるおよそ2500万枚に増やしているが、取引先からの注文が相次ぎ生産が追いつかない状態だという。マスクの品薄が続く中、国内のメーカーは24時間体制で通常の3倍の増産を続けている。

経済産業省は、マスクの供給は、国内のメーカーに増産を働きかけた結果先月末に週に1億枚のペースを超え、今月に入ってからは海外からの輸入も増やすことで月に6億枚以上の供給量を確保したとしている。使い捨てではなく洗って繰り返し使える布製のマスクについては、第2段の緊急対応策の一環で政府が2000万枚を一括して購入し、全国の介護施設や保育所などに配布する。また医療用マスクについても政府が1500万枚を一括して購入し、必要な医療機関に配布する。

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[ 2020年04月02日 10:08 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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