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韓国総選挙、セウォル号遺族に驚きの発言をした議員が除名の危機

2020年4月8日、韓国・YTNによると、国会議員総選挙の投票日が1週間後に迫る中、ある議員が公の場でセウォル号遺族に「不適切な発言」をしたとして物議を醸している。

記事によると、最大野党「未来統合党」のチャ・ミョンジン候補は京畿道(キョンギド)富川(ブチョン)市選挙管理委員会主催のテレビ討論会で「セウォル号遺族とボランティアが追悼テント内で性行為を行った」と述べたという。

チャ候補は昨年のセウォル号沈没事故5周忌の際にも遺族らに向かって「子どもの死に対する世間の同情を利用している」と不適切な発言をして、党から懲戒処分を受けていた。今回の発言を受け、未来統合党の選挙対策委員会はチャ候補に対する除名措置を検討しているという。

これに韓国のネットユーザーは「党員の管理もしっかりできないくせに、国を治める心配などしてる場合じゃない」「チャ候補の達者な口を知ってて公認したのだから、未来統合党も何も言えないだろう」「さすが期待を裏切らない発言。なんで公認したの?恥ずかしい」など厳しい声が上がっている。

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一方で「発言内容は事実なのでは?」「どこが不適切な発言なの?セウォル号事故は胸の痛む事件だけど、これに関する人々の不適切な行為については指摘するのは悪いことじゃない」「今回をきっかけに、闇に包まれていた真実が明らかになった。政府の圧力なのか、ちょっとネットのニュースで取り上げられただけで消えたのも怪しい」との声も見られた。
https://www.recordchina.co.jp/b703197-s0-c10-d0127.html

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今回の選挙は、蔚山市長選挙介入疑惑や金融詐欺事件関連疑惑で検察捜査を控えている文在寅政権にとって、政権の運命を決定する日でもある。与党が選挙で負けて野党が過半数を獲得すれば、数々の疑惑をもつ大統領府に対する検察の捜査の手が伸びる。いずれ大統領は、日本との条約破りの罪を問われることになる。司法は待ち望んでいるだろう。

だが今回は文大統領は再選する可能性が高い。反日支持は崩れない。だが国家破綻で北朝鮮の如く貧乏国となるのも時間の問題である。700万人が訪日したことでも理解できる。多くの連中は借金をして訪日していることを考えれば異常事態宣言は韓国となる。米中貿易戦争でウォン高が止まり、新型コロナウイルスではウォン安に変わり、米国から為替スワップを受けたが、米国経済の低迷でドル不足は予想より少なく、韓国としては予想外となっている。

海外投資家が韓国離れを加速する中で、個人投資家が一攫千金を狙って、韓国民は借金をしつつサムスン株への投資に必死だ。そのサムスンとて、新型コロナウイルスの影響のみならず、東京オリンピックのスポンサーでもあるわけで、延期による損失は計り知れない。文氏による韓国潰しは、北寄りによりすぎて失敗するだろう。今の韓国では誰が大統領になっても負債が減るわけでは無いので、時間の問題は変わらない。

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[ 2020年04月10日 08:36 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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