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経済低迷に悩んだ文政権をコロナが救った?米メディアの指摘に韓国ネット「運がいい」

2020年4月10日、韓国で国会議員選挙の事前投票(投開票は15日)が行われる中、韓国メディア・韓国経済が米ブルームバーグ通信の報道を引用して「文在寅(ムン・ジェイン)大統領は新型コロナウイルス感染事態の恩恵を受けている」と報じた。

記事によると、米ブルームバーグ通信は「韓国では事前投票の前日である9日に新規感染者が39人にまで減少し、防疫対応に成果がみられている」とし、「これにより、経済低迷や大統領側近の不正事件、北朝鮮問題などで打撃を受けていた文大統領の与党の支持率が上がっている」と指摘した。韓国政治アカデミー院のキム・マンフム院長は「コロナ事態がブラックホールのようにその他の全ての問題をのみ込み、政府の防疫の成果のみを際立たせた」とし、「経済が脆弱な状況でも文大統領の与党が選挙で完勝するとみられる」と分析したという。

選挙を予定どおり進行する韓国政府の決定は米国やフランス、シンガポールなどと相反する措置だというが、ブルームバーグ通信は「結果的に与党に有利に働いている」と伝えたという。

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これを受け、韓国のネットユーザーからも「的確な指摘だ」「経済はとっくに破たんしていた。それなのにコロナのせいにしている」「コロナ事態以前の執権3年間で韓国は多くの借金を抱えていた。生活が苦しい」「コロナという言い訳ができたね」「コロナがなければ今ごろ、(前法相の)不正問題、景気低迷、外交問題で批判一色だっただろう。文大統領は運だけはいい」などの声が上がっている。
https://www.recordchina.co.jp/b791715-s0-c10-d0058.html

今の韓国は、文政権が維持するほどに「運が良いとは言い難い。すでに死に体の韓国政府に、国の形態をなしていないだけでなく、日米支配に置かれた韓国である。金融は100%外資に頼る銀行もある。また一般民の貸金は日本の貸金業者が仕切っている。産業銀行などへの融資面では日本のメガバンクが危険を顧みずに握っている。韓国の外資系企業の重要部品は、日本の中小企業であるし、企業システムや企業設備など工場管理を含めて一時は日本の管理者であった。使い捨てと報じられたが、今では退職し工場管理者として仕切る人材はいない。

そして政府負債を救っていたのが日本と米国である。特に日本と韓国の通貨スワップは、自国通貨危機時において大きな助けとなったはず。だが対応が遅いと文句を言う韓国政府である。直近では日本との通貨スワップが必要と語りだし、上から目線で日本は通貨スワップを結ぶべきとの態度でいるから気狂い連中である。日本はすでに韓国を捨てている。今回のウイルス感染を世界に広げた中国でさえも、日本政府も企業も中国を捨てる可能性は高まった。既に日中は良い関係とは言い難い状態になり、習近平はウイルス感染の隠蔽に必死である。

従って韓国同様に朝鮮半島は取り残される一方となり、どの国も編入すら今は望んでいない。一時中国でサムスン半導体事業買収を目論んだが、自国半導体事業が立ち上がり先が見えた事で、韓国もサムスンも必要がなくなった。中国でさえ韓国に見切られて、日本から無視されて、米国から切られれば、韓国は行き場を失う。

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[ 2020年04月11日 08:24 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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