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13兆ウォン売って469兆ウォン残った…外国人投資家の韓国株式保有「急減」

先月外国人投資家らが韓国市場で売った株式の規模が13兆ウォンに達することが明らかになった。金融監督院は13日、報道資料を通じ「3月中に外国人投資家は上場株式13兆4500億ウォン相当を売り越した」と発表した。投資家の国籍別では米国が5兆5000億ウォンを売り越し、英国が1兆9000億ウォンなど欧州が5兆ウォン相当を売り越した。

外国人の売り攻勢は新型コロナウイルスの感染拡大傾向が本格化した2月から始まったが、2月はこれほど多くは売っていない。2月の外国人投資家の売り越し額は3兆2250億ウォンだった。先月はこの金額の4倍を超える株式を売った形だ。いま外国人投資家が保有する韓国上場株式の総額は500兆ウォンに満たない。外国人株式保有額は昨年12月の593兆2000億ウォンから今年1月が581兆5000億ウォン、2月が545兆1000億ウォンと減り続けているが、先月はさらに急激に減り468兆7000億ウォンとなった。これは2016年以降4年来の低水準だ。

外国人投資家は韓国の時価総額の3分の1ほどを支える重要な投資家だ。ところが彼らが占める割合も減った。全時価総額のうち外国人投資家の保有金額は昨年12月から今年2月までの3カ月間に33.3~33.8%水準を維持してきたが、この割合は先月32.4%に落ちた。

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一方、外国人投資家は韓国の債券に対しては1月から純投資を維持している。金融監督院によると、先月外国人投資家が買い越した上場債券規模は1月の6兆2110億ウォン、2月の3兆4790億ウォンより増え、7兆3990億ウォンを記録した。このうち満期償還などの3兆8180億ウォンを除くと先月の外国人の債券純投資金額は3兆5810億ウォンだ。これは上場残高の7%に相当する。
https://japanese.joins.com/JArticle/264762

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中央日報が外国人投資家が保有する韓国上場株式の総額を掲載している。先月の外国人の債券純投資金額は3兆5810億ウォンだ。これは上場残高の7%に相当すると締めくくっている。この7%持つ意味は大きいだろう。今の韓国はウォンが売られ、ウォン下落の危機に直面し、個人投資家による借金してまでもウォンを買うため、家計負債の増大と企業負債に政府負債もある。

どれをとっても崩壊寸前である。勿論互いに因果関係があるわけで、家計負債は不動産経済の下支えである。また不動産経済も限界を迎え、都市部では空き室増加で、崩壊寸前である。今の韓国は何をとっても、危険がいっぱいと言う事だ。反日で忙しいが、今の日本は韓国など助けないわけで、米国にも切られるだろう。中国にも嫌われ、北朝鮮にまで信頼が無いのでは、韓国はどこに向かうのだろうか。

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[ 2020年04月13日 10:28 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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