韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  火花散る中低価格携帯電話の競争、アップルも加わる

火花散る中低価格携帯電話の競争、アップルも加わる

グローバルスマートフォンメーカーが、100万ウォン未満の中低価格の普及型製品市場で活路を捜している。新型コロナウイルス感染症の影響で需要が萎縮し、相対的に「コストパフォーマンス」が浮き彫りにされるなど、消費者心理に変化が現れているからだ。

14日、スマートフォン業界によると、アップルが普及型スマートフォンモデルを米国など世界の主要市場に今月末に披露する予定だ。国内市場では、5月に発売されると見られる。アップルが普及型モデルを発売したのは、2016年以来4年ぶりのことだ。2016年に発売した製品名(アイフォーンSE)と同じ名称を使うことが分かっている。現地の発売価格基準で400ドル(48万ウォン)台が有力と予想される。アップルは、今回の普及型製品にプレミアムフォンの基本仕様である有機発光ダイオード(OLED)ディスプレイの代わりに、画質が落ちるがコストを削減できる液晶表示装置(LCD)を使い、第5世代(5G)モバイル通信の代わりにロング・ターム・エボリューション(LTE・4世代)を維持することを決めたことで価格を下げた。

これまでアップルは、100万ウォンを超える高価プレミアム戦略を固守してきた。しかし、スマートフォンの交換時期が長くなり、プレミアム市場が停滞した上、最近では新型コロナウイルスの直撃を受けた状態だ。

スポンサードリンク
最近、市場調査会社・ストラテジー・アナリティクスによると、2月のアップルのスマートフォンの販売台数は1020万台で、前月の1600万台に比べて36%も販売が減少した。他の主要スマートフォンメーカーの販売減少は10%以内だった。アップルは、変わった消費者心理に対応するために、中低価格の市場にも重点を置くだろうという解釈が出てくる理由だ。
http://www.donga.com/jp/

例えばインドネシアの最低賃金は、政府が月収で取り決めている、地域で違うがジャワ島の中部あたりで、月3万円以下となる。だが平均年収は150万円と言われるのだが、意外とパートでの女性労働者は多い。特に女性が最近では増加し、離婚率も25%レベルであるから、奥さんを複数持てる国とはいえ、貧富の差が激しい国となる。そんな中で、ボス的存在が小地域に存在し、ボスから仕事を得るという構図が存在する。

ボスとはいっても韓国の財閥とは異なり、土地は広く所有するが規模は桁違いに低い。とは言え政府から受ける仕事であり、それを地域民とともに反映するイメージだ。日本よりはるかにスマホ社会であり、低所得層にとってもスマホは不可欠。サムスンなどの低価格スマホで配布するスマホは今も健在だが、最近は中国スマホ企業の参入で性能は確実に上昇しているが価格は安い。iPhoneなどは富裕層で、大半が一カ月3万円程度のパートで過ごす人も多く、出稼ぎ労働も多いが、必ず戻るとは限らない側面もあり複雑だ。

イスラム教徒の生活はまだまだ未知な部分が多々あるのも事実。ただ女性が子供を見る或いは、大家族と言う時代ではあるが、今の若者は、逆に働きに出て自立する事も多い。と考えると中価格帯では補え切れない側面を持つ。一カ月が3万円で暮らす人も多いわけで、3万円以上するスマホと言うのは彼らにとっては高価格となる。しかも二台持ちであったり、子供もスマホを持つ時代であるから、低所得と言ってもスマホ社会であり、さらに学校教育は盛んである。

ボスと言う地域社会が膨大な数で機能しているので、低所得者とは言え、ボス社会で助け合っているともいえる。この部分に中国スマホがシェアを拡大しているので、中国企業が低価格で、サムスンシェアを奪っている。従ってサムスン低価格スマホは宣伝用で配布している事となるため、利益は出ないが、低所得者にとっては、子供のスマホとして使用されている。

関連記事

[ 2020年04月15日 09:20 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp