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アフリカ豚熱、韓国で防疫ラインを突破

アフリカ豚熱(ASF)拡大を防ぐため韓国政府が設置した防疫フェンス(拡大遮断ライン)の外で捕獲されたイノシシ1頭から、ASFウイルスが検出された。14日に環境部(省に相当)が明らかにした。防疫フェンスは、非武装地帯などで感染したイノシシが南下するのを防ぐため、京畿道坡州から東海沿岸まで民間人出入り統制線地域に沿って韓国政府が設置したものだ。

環境部によると、このイノシシは今月11日に防疫フェンスから南に1.7キロ離れた江原道華川郡下南面原川里で捕獲された。ここは華川郡上西面、看東面など最近のASF発生地域からも8キロ離れている。捕獲地点からおよそ2キロ離れた場所には、飼育数およそ1900頭の養豚農家がある。環境部の関係者は「最も近い場所でASFの確定判定が出たのも1カ月半前なので、その間どれだけ広範囲にASFが拡大したのか調べなければならない」として「フェンスを越えたのかフェンスの外で感染が起きたのか、調査している」と語った。

韓国政府はひとまず、感染イノシシの捕獲地点周辺を取り囲む2次フェンスを設置することとした。 韓国国内では昨年10月以降、飼育中のブタで熱病が発生した事例はないものの、野生のイノシシの死体などからは発見が続いており、14日現在で530件に達している。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/04/15/2020041580036.html

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中国で、ネズミが媒介する「漢坦(漢他)病毒(ハンタウイルス)」が男性2名から検出され、うち1人は、発症後わずか3時間で死亡している。米国国家安全保障会議(NSC)から、新型コロナウイルス蔓延の情報隠蔽、危険なウイルスについて報告をしようとした医師や記者に圧力を加えたとして非難されている中国政府にしては珍しく、迅速な情報公開だ。

新型コロナウイルス感染拡大で、ハンタウイルスの存在を示したわけだが、中国ではウイルスだらけである。これが韓国に伝わり、韓国では、鳥インフルエンザで大損害を出しているが、今回アフリカ豚熱やら、中国と韓国で、様々な感染拡大の可能性となる問題が多すぎる。

今回の中国の問題は、雲南省臨滄市の衛生健康委員会によると3月23日午前4時ごろ、京昆高速道路を走行中の大型バスで山東省栄成市の出稼ぎ先工場に向かっていた労働者が、道中の陝西省寧陝県付近で倦怠感、発熱、呼吸困難、筋肉痛など新型コロナウイルス感染症によく似た症状を訴えたため、県内の病院に入院たが、発症からわずか3時間後の同日午前7時10分に急死した。新型コロナウイルスのNAT(核酸増幅検査)結果は陰性だったが、体内から「漢坦病毒(ハンタウイルス)」が検出された。

ハンタウイルス感染症そのものは新しいウイルスではない。世界保健機関(WHO)によると、中国と韓国ではセスジネズミとドブネズミが宿主として混在し、ハンタウイルス感染者数は中国で年4万人、韓国で年数百人報告されている。

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[ 2020年04月16日 09:16 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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