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武漢研究所ウイルス流出疑惑、米情報機関が調査結果提出へ

トランプ米大統領は17日の記者会見で、新型コロナウイルスが中国湖北省武漢市の中国科学院武漢ウイルス研究所から流出した疑いが強まっているとされる問題で、米政府として大規模な調査を進めていることを明らかにした。

FOXニュースは同日、米情報機関が同研究所および感染初期状況に関する情報を徹底的に収集して時系列的に分析し、事態の全容解明を図っていると報道。調査結果は近くホワイトハウスに提出され、トランプ氏らは内容を精査した上で中国にどのように責任を取らせるかについて判断を示すとしている。

報道によれば、米情報機関はウイルスに関し、生物兵器として人工的に作成された可能性を現時点で排除し、研究所内で取り扱われていた自然界に存在するウイルスが武漢市に流出したとの見方をとっている。

トランプ氏は、ウイルスが研究所から流出したかどうかについて、断定は避けつつ、一連の説は「理にかなっているように思われる」と述べ、支持する姿勢を示唆した。
https://www.sankei.com/world/news/200418/wor2004180020-n1.html

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同研究所は中国典型培養物保蔵センター(CCTCC)の所在地。公式ウェブサイトによると、同センターはアジア最大のウイルス保管施設で、1500株以上を保管し、2015年、病原体レベル4(P4)を扱える最高水準の安全性を確保した実験室が完成。2018年に稼働を開始。P4は人から人への感染の危険性が高いウイルスを指し、エボラウイルスなどが含まれる。P4実験室の建設に当たっては、仏バイオ企業の創業者アラン・メリュー氏が顧問を務めた。同研究所では病原体レベル3(P3)実験室も2012年に稼働を開始している。

米紙ワシントン・ポストとFOXニュースは匿名の情報筋の話として、新型ウイルスがこの研究所から誤って流出した可能性があると報じた。アメリカのCNNは、新型ウイルスが武漢市内のウイルス研究所から流出した可能性があるとして、アメリカ政府が検証を始めたと報じた。これに対し、中国外務省の趙立堅報道官は「WHO(世界保健機関)も研究所で発生したという証拠はないと繰り返し説明している」と否定した。

ワシントン・ポスト紙が入手した外交公電からは、当局者らが特に重症急性呼吸器症候群(SARS)に類似したコウモリコロナウイルスの取り扱いをめぐる安全対策の不備に懸念を示していたことが明らかになったと報じている。FOXニュースは、同施設で研究対象となっていたコウモリ由来のウイルス株に感染した人物が「0号患者」となり、そこからウイルスが武漢の住民に広まった可能性があると伝えている。いずれにしても、いずれ解る事。習近平は火消しに必至なだけでなく、WHOに2000万ドル寄付している。

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[ 2020年04月18日 14:07 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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