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「新型コロナウイルスがよそから来た」という主張は最終的に行き詰まる

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に12日、「気まずい真相:COVID-19のよその土地起源説は最終的に行き詰まる」と題する文章が掲載された。文章は、著名な歴史ブロガーで158万のフォロワーを持つ「兎主席」というユーザーが発表したものだ。文章ではまず、「新型コロナウイルスの発生源をめぐる論争は最終的に袋小路に陥る」としており、「今のところ科学論文ははっきりと武漢から始まったことを示している。つまり、最初のウイルス保有者は武漢または華中あるいは華南での居住歴または旅行歴があるということだ」と述べている。

その上で、「これが最大かつ最も明らかな共通の特徴だ。これは一つの明確な可能性を示唆している。つまり、ウイルスは武漢または武漢周辺が発端となっている。ただ、華南のその他の地方(深センや広東)から武漢に入った可能性もあるが。その後、ウイルスは武漢の華南海鮮市場などのエリアで感染が広がり、ウイルス保有者が武漢から世界各地へ広まったのだ」と分析した。

文章は「これはもちろん実際の証拠に基づくものであって、政治的な立場ではない」とし、「ウイルスは武漢で発見され、武漢で感染が拡大した。過去数カ月の遺伝子研究は一連の証拠となっており、『武漢起源説』を最も有力な仮説たらしめている。さらなる証拠が積み重なれば理論となる」と論じた。そして、「実際のところ科学者たちはその仮説に不満があるとしても、武漢起源の仮説以外に第二のより説得力のある説を出すことはできないだろう」としている。

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続いて文章は、「この問題は突如として政治問題化された。そのため、中国内外を問わず学者らは政治問題に巻き込まれることを恐れて、まだ最終的に証明されたわけではないなどというあいまいな表現をするようになった」とした。また、中国国内でウイルスの起源論が注目されている背景には、「中国の人々の自信のなさと罪悪感」があると指摘。「ウイルスが中国起源ではないことを証明できれば、世界に謝罪する必要もないことになる。しかも、中国を声高に非難しているのが米国であるため、ウイルス起源を米国のせいにするのは自然なことだ」と論じた。
https://www.recordchina.co.jp/b797231-s0-c10-d0062.html

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中国武漢が新型コロナウイルス感染拡大した最初の都市であるから、逃れるわけには行かない。しかも自国メディアも武漢のコロナウイルス研究所からのウイルス漏れとしたわけで、習近平が後に排除しても手遅れだ。その後米国から持ち込まれたとしてトランプとのウイルス言動合戦に変わり、今は米国や欧州が中国武漢のコロナウイルス研究所からのウイルス漏れ調査を実施している。

いずれにしても中国に逃げ道は無いが、世界の市場と世界の工場となる中国依存の高さと言う問題よりも、中国人の観光旅行時期と重なった事、これが全世界にまき散らした一つの要因でもある。武官のウイルス研究所のずさんな管理もまた責任は逃れられない。従って習近平も責任は重い。全世界は中国の責任問題を改めて問うことになる。

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[ 2020年04月21日 08:18 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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