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トランプ大統領「防衛費分担金の韓国の提案を拒否…もっと負担すべき」

トランプ米大統領は20日(現地時間)、韓米防衛費分担金交渉で韓国の提案を拒否したと伝え、韓国は防衛費をもっと多く負担すべきだと明らかにした。

トランプ大統領はこの日、ホワイトハウスで開いた新型コロナウイルス関連の会見で、韓米防衛費分担金に関する質問を受けると、「彼らは我々に特定の金額を提案したが、私は拒否した」と答えた。

ただ、防衛費交渉に関連して在韓米軍の縮小を考慮するのかという質問に対しては、在韓米軍の縮小に関するものではないと一線を画した。

トランプ大統領は「我々はお互い立派な印象と関係を持っている」とし「しかし我々は公正、公平に扱われなければいけない」と述べた。

これに先立ちロイター通信は、韓国が防衛費分担金の13%引き上げ案を提示したが、トランプ大統領が拒否した、と報じた。
https://japanese.joins.com/JArticle/265073

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米韓防衛費分担金交渉が4月を過ぎても妥結できずにいる中、分担金を前年対比13%引き上げるという韓国側の提案を、ドナルド・トランプ米国大統領が最終的に拒否したと10日(現地時間)英国の通信社が報道している。当時エスパー国防相とポンペオ長官は、韓国側が米国の情報資産はもちろん、米軍の朝鮮半島駐屯に直接関連した費用の3分の1も出さずにいるとし反対していたとされている。米国側の当局者は「我々は相互間の受け入れられる合意点に到達できずとても残念である」とその責任は韓国側にあることを示唆した。

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韓国が提案した引き上げ案は、分担金を最大50億ドルまで引き上げるのを望んでいたトランプ行政府の期待値をはるかに下回っていたと伝えている。如何に韓国から分担費を得るかはトランプにとっては大きな問題となる。朝鮮半島云々と言う問題は見えていないが、自国経済低迷における傘下韓国の扱いに必死だ。ただ同盟国である日本においてもトランプは程々を知らない。日本の技術投資を含め、高い分担費すら考慮していない。また在日米軍の目的となる、日本が再び戦争をしない監視と言う意味合いはトランプで、すでに薄れているのも事実。

日本政府からすれば実はありがたいともいえる。自国防衛で一気に防衛力を確保する良い機会であるわけで、それを利用する安倍首相であるが、それも今回のウイルス感染拡大で、夢が遠くなった可能性が出てきた。また防疫対応の不備、今後の経済における補てんと自国民への生活費への対応などで、国家予算の数倍は必要となる。国債は数十年は余裕はあるが、世界人口が減少する事も考慮すれば、それほど大きな余裕はない。日本とて国家予算の半分は国債対応と言う状態であるから、海外労働者確保或いは技術伝授や、国内における海外人材の受け入れ循環方式などの確立が残っている。

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[ 2020年04月21日 09:51 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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