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韓国、新型コロナの衝撃で1-3月期成長率マイナス1.4%…民間消費、通貨危機当時ほど落ち込む

韓国経済が後退した。韓国銀行が23日に発表した1-3月期の実質国内総生産(GDP)は速報値で前四半期比1.4%減となった。新型コロナウイルスの感染拡大により各所で経済活動が中断された影響だ。

マイナス1.4%は2019年1-3月期のマイナス0.4%から1年ぶりのマイナス成長だ。四半期成長率では金融危機当時の2008年10-12月期のマイナス3.3%から約11年3カ月来の低水準だ。

民間消費と輸出が大幅に減った。民間消費は乗用車や衣類のような財貨とサービス(飲食・宿泊、娯楽・文化など)がいずれも減り6.4%減少した。通貨危機に襲われた1998年1-3月期のマイナス13.8%以降は見たことのない数値だ。輸出もやはり2.0%減った。半導体が善戦したが、自動車と機械類などを中心に減少幅が拡大した。政府消費が小幅に増えたが、後退を防ぐには力不足だった。
https://japanese.joins.com/JArticle/265175

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2015年のGDPは1兆3,779億ドルで世界11位。日本の約1/3程度。 一人当たりGNIは、約2万7,450ドルで世界28位。日本の約2/3。日本の1990年に相当。 原稿の韓国経済でいえば、一人当たりのGNIが3万ドルを超えたと喜んでいるが、外資系企業の株主還元で、自国民の年収には影響しない。今もなお年収平均は250万円~300万円である。

今後人口減少を考慮すれば、3万ドルはピーク値となる。最も海外工場規模を拡大し、さらなる企業肥大化となれば別だが、企業は限界値である。さらに自国内需は縮小し、負債だけが増加の一途をたどっている。今はウォン下落でいつ通貨危機になるかわからない状態。現実は通貨危機時状態と同じだが、すでに企業に外資が入り、次の韓国通貨危機では、外国人投資家による助けは無い。従って、韓国通貨危機が発生しても自国対応でしかなく、限られた産業だけでは無理。負債大国の対応方法はない。

地方債務は天文学的数値となり、政府負債に家計負債と、負債大国での国家崩壊は、海外投資家を含めた近隣諸国、或いは米国の援助がなければ立て直しすら無理となる。立て直したとしても時間稼ぎでしかない。

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[ 2020年04月23日 10:05 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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