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米空軍の「死の白鳥」、金正恩氏が滞在する元山付近で飛行訓練

米空軍のB-1B超音速戦略爆撃機が23日、日本列島の韓半島の近くで、在日米軍や日本の航空自衛隊の戦闘機と飛行訓練を実施した。この過程でB-1B爆撃機は、健康不安説が流れている北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が滞在しているとされる江原道元山(カンウォン・ウォンサン)からわずか800~900キロ離れた日本付近の上空も通過したことが確認された。

「死の白鳥」と呼ばれるB-1B爆撃機が、韓半島周辺に公開的に展開したのは2017年12月に韓米合同空軍演習「ビジラント・エース」に参加して以来2年4ヵ月ぶり。正恩氏が長期間にわたって姿を現さないなど敏感な時期に、米国が北朝鮮が最も恐れる戦略兵器を韓半島付近に投じた背景と今後の北朝鮮の反応が注目される。軍用機追跡サイト「エアークラフト・スポット」によると、同日午前、米サウスダコタ州エルスワース空軍基地所属のB-1B爆撃機1機が、北極海とベーリング海を経て青森県の三沢基地付近の上空に飛んできた。B-1Bは、この付近で在日米軍のF-16戦闘機、日本航空自衛隊のF-2戦闘機などと共に合同飛行訓練を実施した。

その後、日本列島に沿って沖縄付近まで南下した後北上し、米本土の基地に戻ったという。往復で計2万キロを超える長距離展開訓練を実施したのだ。米太平洋空軍司令部は同日、ホームページに関連写真を公開し、「(日米両国の)『強固な同盟』を示す躍動的な戦力展開を披露した」とし、「今回の訓練は、日米の対応能力の強化と地形熟達の向上が目的だ」と明らかにした。北朝鮮の挑発など韓半島を含む域内の危機状況を想定した日米合同訓練であることを示唆したのだ。

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韓半島周辺に米爆撃機が展開したのは、昨年10月のB-52爆撃機2機が大韓海峡を経て東海(トンヘ)上に展開して以来。当時、米国が非核化交渉の期限を控え、北朝鮮に挑発するなという警告を送ると共に、ロシア軍用機の韓国防空識別圏(KADIZ)への進入を阻止するためと分析された。
http://www.donga.com/jp/

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中央日報は、世界と北東アジア平和 フォーラムの張誠ミン理事長が23日、「中国高位関係者から金正恩北朝鮮国務委員長が回復不可能な重態にあるという情報を入手した」と報じている。張理事長は「今朝、北朝鮮の最高要人が『これは死亡と見なすべきだ』という結論を下したという話も聞いた」とした。事実ならば北朝鮮は大混乱となりそうだが。

中央日報と電話インタビューで「今日午前10時10分ごろ、中国共産党高位幹部が国際電話をかけてきてこのような内容を伝えた」として「電話をかけた人は中国内高官の中でも北朝鮮問題に関しては第一人者で、北朝鮮を約50回出入りしている人」と話したと伝えている。その話とは、張理事長は「該当要人が『あまりにも(状況が)緊迫で昨日夕方、一睡もできなかった』と言うからなぜかと聞いたら『(金委員長が)とても危篤で事実上死亡とみている』と話した」とし、「そのため、事実上死亡とみているというのがどういう意味かと聞いたら、『昏睡状態で回復が不可能だと判断している』と言われた」と伝えたという。

いずれ詳細が報じられるだろう。

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[ 2020年04月24日 08:50 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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