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繁盛か倒産か…韓国の学習塾・飲食店、新型コロナで二極化

#1. 4月16日夜10時、ソウル市江南区大峙洞の学習塾が立ち並ぶ通りを訪れた。地下鉄駅前にある大手学習塾での授業を終えた中3の受講生が15人ほど出てきた。彼らはビルの前で待機する4、5台の送迎車に乗り込んだ。講師27人、受講生300人の同学習塾は「コロナウイルス」拡散以降、最初の2週間は休業したものの、3月末に再び講義を開始した。学習塾の関係者は「コロナウイルスの拡散で辞めた生徒は誰もいない」と話す。

#2. 同日午後、京畿道盆唐新都市の薮内駅近くのある学習塾は閑散としていた。2カ月間で受講生90人のうち20人が辞めた。塾長のAさん(46)は「7000万ウォン(約620万円)近くあった1カ月の売り上げが5000万ウォン(約440万円)台にまで落ち込み、賃貸料や人件費を支払えば赤字になる」とし「周辺の受講生10?30人の小さな塾は受講料で人件費さえ賄えず、長期休業を余儀なくされているが、休業が長引く場合、結局廃業するほかないだろう」と話す。

コロナウイルスによる被害が長期化したことで、教育やサービス業界が二極化する現象が見受けられている。同じ業種でも、これまでうまくいっていた企業はこれといった損失がないのに対し、あまり知られていない零細企業は廃業の危機に追い込まれている。必要な場合を除いては、外出、特に多くの人が出入りする室内利用施設への出入りを避けようとする消費者の心理がもたらした現象だ。

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こうした現象が最も顕著に現れているのは学習塾だ。大峙駅8番出口前のB塾は「コロナウイルスの感染者が訪れたビル」といううわさが出回った場所だ。しかし、16日の夕方から夜11時にかけて、多いときで20?30人の生徒が学習塾の入り口を出入りした。イさん(16)は「学校の授業開始が延期されそうで、以前登録していた塾の講義に加え、午後の自習クラスも追加で申請した。しかし、学校からオンラインを通じて授業を始めるとの連絡があり、キャンセルした。コロナとは別に塾には通うつもり」と話す。
https://news.livedoor.com/article/detail/18176570/

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一般の飲食店は人件費も支払えず、大手飲食店は依然として繁盛。カラオケボックスも、繁華街は明け方まで客足途絶えずと言う状態。これで感染拡大しないわけがない。若者が高齢者に新型コロナウイルスを感染させる状態は今も変わらない。まさに題名にある、繁盛か倒産か…韓国の学習塾・飲食店、新型コロナで二極化と言えるだろう。

さらに、ワクチンであれ治療薬であれ、どちらかがあれば第2次の流行を阻止できるが、どちらも開発に時間がかかっている。ワクチン・治療薬開発のスピードよりもウイルス変異のスピードが早いという事実も懸念されていると報じている。挙句に4カ月の間に4300種以上の突然変異ウイルスが発見されたとしている。その中にはこれまで知られたものより270倍も多く増殖する変種もあるとした。ワクチンや治療薬が開発されても、変種が立て続けに発生すれば、その効果は低下する。

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[ 2020年04月26日 10:20 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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