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文大統領「中央災害安全対策本部の100日間の汗…韓国の防疫が世界の標準になった」

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が5日、「皆さんがいるからこそ国民は安心できる」とし、防疫当局の労苦に謝意を表わした。新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)に対する政府のコントロールタワー「中央災害安全対策本部」が稼動100日目を迎えてだ。文大統領はこの日、SNSメッセージを通じて「検疫や医療支援、自宅隔離の管理、マスク供給、始業準備など国民が必要とする所に常に皆さんがいた」として「まだ安心することはできないが、もう新型肺炎事態は急速に安定している」と話した。

文大統領は「韓国の防疫は世界の標準になった」と自負心を示したりもした。また「明日から『社会的距離確保』から『生活の中の距離確保』に転換する」とし、「昼夜を問わず休日返上で100日間取り組んできた皆さんの汗と誠意が成し遂げた成果」と評価した。

文大統領は明け方まで光を灯して働く中央災害安全対策本部の写真に対する感想も明らかにした。文大統領は「世宗(セジョン)市中央災害安全対策本部のビルに明け方まで明るく光が灯っている写真を見た」として「こどもの日にもし烈に防疫戦線を守っている皆さんを思うと、大統領としてとても心強く感じる」と謝意を伝えた。文大統領は「新型肺炎の完全終息に向けた皆さんの覚悟と確約が国民の日常を最後まで守るだろう」として中央災害安全対策本部に700人分の果物や餅、弁当を送って励ました。

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第98回こどもの日を迎えて文大統領夫妻は子供向けのゲームであるマインクラフト形式を借りた仮想空間の中の特別映像で祝いのメッセージを伝えた。毎年青瓦台(チョンワデ、大統領府)に子どもたちを呼んで招待行事を行ってきたが、今年は新型肺炎による社会的距離確保のために特別映像に代えた
https://japanese.joins.com/JArticle/265608

韓国もまたWHOを利用する連中である。大元を止めずに検体数だけ増やす韓国のやり方を世界標準にできるわけでもない。まして不正確な検査キットである。日本は富士フイルムは4月3日、新型コロナウイルスの感染を判定する「PCR検査」にかかる時間を90分ほど短くできる新たな検出キットを売り出すと発表している。各地の衛生研究所や民間検査機関などに向けて15日に発売する。

子会社の富士フイルム和光純薬(大阪市)が開発した。PCR検査は、患者の鼻やのどの粘液などから採ったウイルスの遺伝子を取り出し、試薬と混ぜて検査装置にかけて、遺伝子を増やすことで感染の有無を判定する。結果がわかるまでに通常、4~6時間かかるとされている。今回発売する検出キットは、独自に開発した試薬を使うことで、遺伝子を増やす時間などを短縮した。さらに、同社と取引がある別の試薬開発会社が開発した検査キットと組み合わせることで、検査にかかる時間を合計2時間ほど短くできるという。

また試薬大手のタカラバイオは4月30日、新型コロナウイルス感染の有無を約1時間で判定できる新しい試薬を開発したと発表している。検体から不純物を取り除く工程が不要になり、従来は2~3時間かかるPCR検査の時間を半分以下に短縮できる。5月1日に発売し、月間200万検体分を供給する。なので検査時間短縮で精度も上昇しつつあり、むしろ今後に備える体制つくりとなる。また検査場所の設置と入院場所などの追加も日本政府が発表しており、今回の感染拡大で新たなインフラが整うことになる。

またワクチン開発では日中韓のみならず、特には日米で進めており、年内の完成を目指し、来年のオリンピックに備えることになる。

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[ 2020年05月06日 08:53 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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