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マスク着用はまだ必要か?専門家「風通しによる」

中国で学校再開後、体育の授業中にマスクを着用したことによる学生の突然死が全国で3人出ている。常態化感染対策の段階において、どのような状況であればマスク着用が必須または不要なのだろうか。マスクの着用を科学的にするためにどうすればいいのだろうか。中国疾病予防管理センター疫学首席専門家の呉尊友(ウー・ズンヨウ)氏は「簡単に言えば、風通しのいい場所であれば着用の必要はない。風通しが良ければ安全ということだ」と述べた。環球時報が伝えた。

それでは、マスクを着用する必要がないのはどのような場合だろうか。呉氏によると、屋外の開けた場所(例えばグラウンド、公園、人出の少ない街)は着用の必要がない。また、自宅でも着用の必要はない。低リスク地域の勤務先(例えば事務所、工事現場、工場)でも着用の必要はない。屋外運動中も必要ない。人々が特に関心を寄せている小中学校について、低リスク地域の学校環境であれば必要はない。呉氏は「頻繁に出張せず、不慣れな場所に行かず、固定的な環境で生活しており、そしてそこが低リスク地域であれば着用の必要はほぼない」と強調した。

マスク着用に注意が必要な場所はどこだろうか。呉氏によると、風通しが悪く密閉された場所では着用するべきだ。これには密閉された交通機関(例えば航空機、高速鉄道、地下鉄、路線バス)、密閉された公共の場(例えばエスカレーターなどの風通しが良くないスペース)などがある。特に注意が必要なのは病院だ。病院で受診する場合でも、またはお見舞いに行く場合でも、すべての人が病院の環境内でマスクを着用しなければならない。このほか、公共サービスの窓口(例えばスーパーのレジ、銀行のカウンター)などの場でも着用すべきだ。
https://www.recordchina.co.jp/b805991-s10-c30-d0046.html

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WHOは、感染を防ぐためにはせきやくしゃみをしている人から少なくとも1メートルは距離を取るよう推奨している。また、具合が悪かったり、COVID-19の症状がある人はマスクをするよう呼びかけている。一方で健康な人については、感染の疑いのある人を看病している場合や、せきやくしゃみといった症状がある場合のみマスクが必要だとしている。

また、マスクの効果が得られるのは小まめな手洗いをしている場合に限り、正しい方法で使い、適切に捨てる必要があると強調している。イギリスやアメリカでは、当局は他者との距離を少なくとも2メートルは開けるよう呼びかけている。これは、ウイルスは飛まつの中に含まれている時だけ感染の恐れがあるという証拠に基づいたアドバイスだ。こうした飛まつのほとんどは蒸発してしまうか、くしゃみやせきをした人の周囲に落ちると考えられている。

マスクと言うのは理屈だけでは語れないだろうと思うが。目に見えない敵を相手に、マスクの爆買は問題だが、日本の人口分すらないという状態は、緊急事態を考慮すれば政府は早急に対応する必要がある。少なくとも政府傘下企業で、医療従事者のストックは実施すべきだろうし、自国民にマスクが買い求められない状態と言うのも問題だろうと考えるが。とくに精神的な部分と感染しているかどうか不明な人も多々いるわけで、マスクはその効果云々よりは、3密を守って尚且つ、精神的な安全と言う部分では大きな精神的役割を果たすと考える。

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[ 2020年05月16日 08:59 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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