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韓国、感染対策で電子名簿活用へ=ネット反発「自由の侵害だ」

2020年5月24日、韓国・ソウル新聞によると、同国政府が、新型コロナウイルス対策として、来月から集団感染のリスクが高い施設にQRコードを用いた電子名簿を導入する。6次感染者までも確認されている、ソウル・梨泰院(イテウォン)のナイトクラブで発生したような集団感染を防ぐことが狙いという。

同国保健福祉部の朴凌厚(パク・ヌンフ)長官は、同日の記者会見で「梨泰院のクラブでは、(手書きによる)名簿に虚偽の記載をした客が多く、疫学調査が難航した」とし、「正確な名簿を作成し、迅速に防疫管理網を構築させるため、QRコードを活用した電子名簿を導入することにした」と説明したという。電子名簿が導入されると、施設の利用客には1回のみ有効なQRコードが付与される。客がそれを施設管理者に提示すると、訪問記録などの情報が公共機関である社会保障情報院に送信される。

クラブやカラオケなど、感染リスクが高い場所では電子名簿の使用を義務化し、それ以外の施設では自主的な活用を呼び掛ける。また、この情報管理システムが「プライバシーの侵害」との懸念も出ると予想されることから、コロナ禍での一時的な運用とし、収集した情報は4週間後には廃棄するという。

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これに、韓国のネットユーザーからは「コロナを口実に自由を侵害しようとしている」「国が直接統制するという発想は危険だ」「これだから世界から、韓国の防疫成果は人権をないがしろにして成し遂げたものだと言われるんだ」などと反発の声が多く上がっている。
https://www.recordchina.co.jp/b805110-s0-c30-d0155.html

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韓国と言う国は教育訓練が無い国の代名詞であるが、日本と比較し、上から目線の態度や反日行為などが日々絶えない。理由は、韓国政府にとっての一番の恐怖は国が無くなる事。自国民にとっても、自分の意見すら通らないで国が消滅する恐怖であるから、どこにいても自分がいる事を意識する。例えば声がでかいとか、我儘になるとか、自分を良い意味でのアピールではなく、単に目立つための態度を取る。自国政府も、自国メディアも、反日に日本政府が対応するから結果この様な国となったともいえる。

日本敗戦後からのODA援助金の実態を含め、多くのインフラ事業を大きく世界に拡散してこなかったことが、韓国の悪巧みに日本政府は利用されたともいえる。今頃となってはすべて遅しとなる。なので今の韓国は不満社会でしかない。規則で押さえつけようとする自国政府に、規則を破る自国民により、さらにそれを監視する規則を作ると言う悪循環の繰り返しとなる。これでは規則社会だけで、住みにくくなる社会構造だけが独り歩きする。

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[ 2020年05月26日 08:14 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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