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NOジャパン余波で続々と韓国から撤退する日本企業=韓国ネットの反応は?

2020年5月29日、韓国・時事ジャーナルは「NOジャパンの余波で…韓国を離れる日本企業」との見出しで報じた。記事は、「最近日本企業が韓国から続々と撤退している」と指摘。その要因の1つとして「日本製品の不買運動で売上高が大きく減少した影響とみられる」と伝えている。

まず、日産自動車は28日、2019年度の業績発表と共に、12月末で韓国市場から撤退するという計画を明らかにした。記事は「昨年、日本による半導体部品輸出制限措置を受けて起こった不買運動が直接的な打撃を受けた」と分析している。同社の韓国法人、韓国日産は「韓国市場で再び持続可能な成長構造を整えるのは難しいと判断した」と説明しているという。ファッションブランドからも「GU」やデサントのキッズブランド「ヤングアスリート」が韓国市場からの撤退を決めた。GUは韓国内の店舗3カ所の営業を8月までとすると発表、ヤングアスリートも47店舗を閉鎖することにした。ファッション業界の関係者は「不買運動により、特に若い世代からブランドへの反感が大きくなった」と話しているという。

また、オリンパスも21日、カメラ事業を6月末までに終了すると発表した。直営店とオンラインサイトも閉店するという。ただし、医療事業や科学ソリューション事業部門は維持される。

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これを受け、韓国のネット上では「韓国から撤退するのは商売にならないから。そもそもケンカ売ってきたのは日本」「日本に韓国企業がないのと同じように、韓国にも日本企業をなくしていかなきゃ」と撤退に賛同する意見が出ている。
https://www.recordchina.co.jp/b809824-s0-c20-d0127.html

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1995年に韓国で様々な企業を訪問したが、地方ではリコーが合弁会社を設立し、非常に綺麗な工場を建設完了し稼働していました。またキヤノンはロッテとの合弁会社ロッテ・キヤノンを設立し、若い韓国人社員と幹部で、電子写真などのコピー製品の営業を含めたマーケティングを実施していた。一方で、当時から機械加工企業などで機械はあるが人がいない状態が目立ち、不思議な感覚だったのを覚えている。

当時金星社会長と会長がかわいがっていた私と同年代の人材がいて、当時勤めていた日本企業の営業所設立で話を進めていたのですが、その私と同年代の彼が今のLG電子の社長と言う訳です。日本の大手企業の大半が進出し始めた頃ですが、韓流文化前という事もあり、一見すると普通に感じる町並みです。唯一ロッテホテルにあるロッテワールドが若者の憩いの場所だった記憶があります。

しかしそれも限界に来たという事でしょう。今の韓国社会の異常さは、自国政府の動きのみならず普通ではない。日本企業の撤退とは言え、韓国で売れないから企業大低迷となるというのはごくごく限定的でしかなく、あくまでも大国中国に近いという理由があるわけで、韓国を市場としてとらえている企業は日本での低迷があり海外進出せざる負えなかった企業が多々あるのも事実。

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[ 2020年05月31日 08:15 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
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