韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国政治 >  日本に「二度と負けない」と言い放った文大統領、WTO提訴手続き再開の裏に「国内の不満」も?

日本に「二度と負けない」と言い放った文大統領、WTO提訴手続き再開の裏に「国内の不満」も?

2020年6月3日、環球時報は、日本による半導体材料などの輸出規制をめぐり韓国が世界貿易機関(WTO)への提訴を決定したについて、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が過去に「日本には二度と負けない」と語っていたと報じた。

2日、韓国が日本に対し5月31日までに求めていた対韓輸出規制撤廃に関する意思表示を日本が行わなかったことで、韓国が同日に両国の貿易問題をWTOに提訴することを決定。これに対して、日本の茂木敏允外相や菅義偉官房長官が「韓国による一方的な発表」として遺憾の意を示した。 記事は、韓国メディアから「韓国にとってはWTOの紛争解決システムを再始動することが、事実上打てる唯一の残された手段だった。日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄する手もあるが、両国関係の悪化が制御不能な段階にまで進む恐れがあるため、安易に繰り出すことはできない」との見方が出たことを紹介している。

その上で、「昨年11月の期限切れ前に韓国が一旦GSOMIAを延長しない意思を示したものの、その後期限を延長する判断を下したことに言及し、韓国側は日本への強硬姿勢を改め、輸出規制の撤廃に向け着実に日本から突き付けられた「難題」を解決する姿勢を見せていた一方で、日本はいわゆる徴用工問題での進展がないことなどから対韓輸入規制を緩和する動きを見せていない」と解説した。

スポンサードリンク
そして、日本の態度に韓国は不満を募らせ始めており、文大統領も以前の演説の中で「日本には二度負けない」と発言したことを紹介。日本による規制が間もなく1年を迎えるに当たり、韓国政府は進展がないことに対して国内から不満が出ることも憂慮していると伝えた。
https://www.recordchina.co.jp/b811082-s0-c10-d0135.html

反日と言うのは、今では単にわがままでしかない。日本統治時には戦争時とはいえ様々な問題に加えて、日本への恨みもあっただろう。しかし戦争しないで無条件降伏である。70年以上経過しても日本を恨み、様々な部分で競争する。がしかし計画性のある経済政策ではないだけに、結果を見れば、韓国経済は日本統治下経済でしかない。企業も金融も抑えられてはなすすべがない。

韓国を少ない産業と語る専門家は多いが、ある産業に特化するというのは戦略であるから、企業拡大しシェアを維持し、国内産業のみならず世界産業を支える存在こそ、本来韓国が目指すべき道でもある。だが残念なことに財閥経営は、同じ産業で競い合うわけで、しかも外資系企業と化した中での自国企業競争は損失でしかない。今低迷期に統合したところで、レベルの低い経営陣や幹部が統合するわけで、さして将来のためと言う部分ではタイミングを逃したともいえる。

また十分に企業規模としては大きいわけで、独占禁止法に引っかかるほどまで企業拡大し、単に付加価値の低い製品を、数量でシェアを維持しても、中国企業に価格と数で負ける道をたどることになる。 いつまでも日本に勝ったとか負けたとか一部の産業で勝負じたところでさして意味は無い。自国政治は負債だらけであり、不良債権の占める割合が多い外貨準備では心もとない。

勝つという結果を先に求めて成功する事例はない。勝つためには緻密な計画と教育更には訓練そしてシステムがあってこそで、企業の成長戦略として、のちに花開くわけで、何をどのように誰が実施すべきかと言う部分を抜いた政治では成長することは無い。

関連記事

[ 2020年06月04日 15:51 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
正義連、徴用工などは国内問題で日本は戦略的無視で良いとはいうものの、海外に向けての広報活動を政府はしっかりやってほしい。
[ 2020/06/05 20:43 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp