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ニンテンドースイッチ 1~3月期の韓国販売が3割増

韓国で1~3月期に、日本の任天堂の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」の販売が大幅に伸びたことが12日、分かった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、ゲームで遊ぶ時間が増えたことが追い風になったとみられる。 韓国でNintendo Switchの販売を手掛ける大元メディアによると、1~3月期の販売台数は8万2848台で前年同期比30.4%急増した。同機用ゲームソフトの販売数も57.4%増の28万7590本を記録した。

新型コロナウイルスの感染拡大により中国でNintendo Switchの生産が一時中止され、2月初めから韓国への供給が滞ったにもかかわらず、1~3月期の販売台数は大きく伸びた。社会的距離の確保が求められ、室内でゲームを楽しむ時間が増えたことが背景にありそうだ。期待の新作ゲームソフトの発売が後押しとなり、今後も販売台数を増やしていくとみられる。

Nintendo Switchは2017年12月に韓国で発売開始。大元メディアでの販売台数は計50万5718台となった。これとは別に、韓国任天堂は大型スーパーへの供給を自社で行っている。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/06/12/2020061280051.html

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任天堂の2020年3月期の通期連結決算(2019年4月~2020年3月)が発表された。売上高は前年同期比9.0%増の約1兆3085億円、本業のもうけを示す営業利益は同41.1%増の約3524億円で、3期連続の増収増益となった。今回の決算の最大のポイントは、「ニンテンドースイッチ」と「ニンテンドースイッチライト」を合わせて、年間2103万台を出荷し、前年度(2019年3月期)に計画未達だった大台の2000万台を突破したことだ。年間出荷数2000万台は、PS4なども到達しており、任天堂が突破したかった指標の一つとなる。

今年度(2021年3月期、2020年4月~2021年3月)のスイッチの計画は、1900万台。現段階発表済みの最有力ソフトは、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」続編となる。任天堂は2014年3月期、ゲーム機「Wii U」の販売不振などもあり3期連続の赤字に転落、そこからずっと苦戦していた。ゲーム機のビジネスモデルは、これまでも何度か触れた通り、ピークの数年後は確実に下降期があり、“天国”と“地獄”の極端な面がある。販売方法の変化によるダウンロード販売の急伸した。新型コロナによる外出自粛の影響で、ゲームメーカーの追い風になった。任天堂のゲームソフト全体におけるダウンロード販売の割合は、2020年3月期の第4四半期(1~3月)は何と48.5%。

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[ 2020年06月12日 10:55 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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