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青瓦台、北朝鮮に「これ以上悪化させれば強力な対応を厳重警告」

青瓦台(韓国大統領府)は16日「わが政府は今日、北朝鮮側が、2018年の『板門店宣言』に基づいて開設した南北共同連絡事務所の建物を一方的に爆破したことについて、強い遺憾を表明する」と明らかにした。

これに先立ち青瓦台は午後5時5分、鄭義溶(チョン・ウィヨン)青瓦台国家安保室長の主宰で国家安全保障会議(NSC)常任委会議を緊急招集した。会議後、NSC事務処長は「北朝鮮側の南北共同連絡事務所破壊は南北関係の発展と韓半島の平和定着を望むすべての者の期待に背く行為」との声明を発表した。

声明ではさらに「政府は、これによって発生するすべての事態の責任が全的に北朝鮮側にあることを確認した」として「北朝鮮側が状況を悪化させる措置を取り続ける場合、われわれはその措置に強力に対応することを厳重に警告する」と述べた。

この日のNSCの会議は当初、事案の重大性に鑑み、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が主宰する全体会議が開催されるとの見方もあったが、青瓦台は鄭室長の主宰による常任委会議を開催した。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/06/16/2020061680272.html

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北朝鮮は17日、「北南軍事合意に基づき非武装地帯(DMZ)から撤収していた民警哨所を再び進出・展開させ、前線の警戒勤務を堅固に強化する」と表明している。北朝鮮の人民軍総参謀部報道官は17日、見解文を出して「西南海上前線をはじめとする全前線に配置された砲兵部隊の戦闘当直勤務を増強し、前線全般で前線警戒勤務級数を1号戦闘勤務体系に格上げし、境界地域付近で正常な各種軍事訓練を再開することになるだろう」と発表した。

北朝鮮は、文大統領の思惑を当然知っているわけで、韓国を核武装で脅しにかかる。もっともすぐ隣の国に核弾道ミサイルは必要はないだろう。米国トランプが弱ったことで、朝鮮戦争冷戦後、再び活発に動き出しそうだ。北朝鮮の貧国状態からすれば、経済低迷した韓国とは言え、北朝鮮から見れば、豊富に何でもそろっている国に変わりはない。制圧時期のタイミングを見ているだろう。

在韓米軍が撤退を実施すれば、確実に北朝鮮は韓国を攻撃する。もっとも米国が北朝鮮を攻撃しないという前提が必要だが、トランプ次第となる。一方日本は防衛において、先制攻撃を考慮し始めている。日本の上空を弾道ミサイルが通過するようでは恐ろしい。日本とて黙ってみているわけでは無くなるだろう。北朝鮮に敵対視され、日本には無視され、米国には分担費を迫られ、中国には米国につけば報復が待っているわけで、今の韓国は右にも左にも動きが取れない状態と化している、

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[ 2020年06月17日 08:36 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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