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韓国ヒュンダイ車はなぜ日本で売れなかった?「日本再進出」示唆で注目集まる

2020年6月15日、韓国の現代自動車(ヒュンダイ)が日本で公式ツイッターアカウントを開設した。これを受け、日韓の一部メディアでは「日本市場への再進出」の可能性が指摘されており、韓国のネット上でも注目を集めている。現代自動車は15日、ツイッターに「日本のみなさんに最新情報をお届けしていく」とする文章を初投稿した。その後も人気アイドルグループ・防弾少年団(BTS)が出演する水素キャンペーンなどさまざまな情報を続々と紹介している。

現代自動車は2001年に日本市場に初進出した。しかし販売不振などを理由に2009年に撤退。現在は少量のバスを供給するにとどまっている。日本市場再進出の可能性もささやかれる中、韓国のネット上には「現代自動車が日本市場から撤退した理由」を分析する記事や掲示板が数多く掲載されている。メディアは日本市場での失敗の原因として、主に「韓国製品であるため」「価格競争力が弱いため」「車のサイズが大き過ぎるため」の3点を指摘している。現代自動車は「日本車に比べてサイズが大きいため、機械式駐車場への駐車が困難などの問題が生じる」「修理・販売網が不足していた」と説明している。

また、あるネットユーザーは「日本特有の軽自動車文化」「日本人の外車に対するイメージ」「日本の車検制度と税金」「現代自動車の偽物イメージ」を挙げている。一つ目については「日本ではメリットの多い軽自動車に乗る人が多いが、外国企業が日本の軽自動車の規格に合わせて車をつくると採算が合わないため、軽自動車以外の市場を攻略しなければならない。多くの外国企業が苦戦しており、売れているのはフォルクスワーゲン、BMW、ベンツのみ」、二つ目については「日本で外車は裕福なイメージで、プレミアムブランドが対象となる。しかし現代自動車は日本車よりも価格が安い」と説明している。

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三つ目については「日本の車検費用は韓国に比べて非常に高い上、車の重量に対して支払う税金もある(重量税)。自動車税は排気量によって税額が異なるため、ほとんどが2000cc以下で発売される。2000cc以上の車に乗るのは裕福な人だが、現代自動車は排気量が大きく、重量も重い。さらに現代自動車は検査を代行してくれるところがなく、あっても追加の費用がかかる。そのためいくら車自体が安くても売れない」、四つ目については「現代自動車のエンブレムはホンダと似ているため、『ホンダの偽物』というイメージが強い」と説明。
https://www.recordchina.co.jp/b814340-s0-c20-d0058.html

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韓国車は日本メーカーとの提携によって成り立っていたわけで、初の韓国製とされる「ポニー」も三菱の技術が入っている。さらに、起亜では日本で大ヒットした実質マツダ製である「フェスティバ」のセダンという車種も販売していた。また三菱の「デボネアAMG」は韓国製だが、実際の開発の大半が三菱となる。

そもそも品質に劣る韓国車が日本で売れるわけも無い。2000年代後半には、欧州、日本の各メーカーから、とくにデザイナーの引き抜きに力を入れた事で世界販売台数で現代車の知名度が上昇した時期もある。がしかし、今ではクレームの嵐となり、特にエンジン加工技術に劣る。ただ製造設備は大半が日本企業が土台であるから、日本企業との繋がりは深いが、日本企業の品質にははるかに劣るわけで、日本の自動車産業で競争激化となる日本国内で、韓国車を売るのは無理。

その無理な状態でまた日本へ販売意欲を燃やしたところで、同じことの繰り返しである。反日韓国もあり、受け入れること自体無理な韓国車。今後世界販売台数も低下し、次第に世界企業から後れを取り始めた以上、よほどの改革が無い限り品質を高めるのは無理と考える。

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[ 2020年06月18日 09:09 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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