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スマートウォッチで血圧を測定、三星電子がアプリ発売

三星(サムスン)電子が、血圧測定アプリケーション(アプリ)「三星ヘルスモニター」を18日発売した。このアプリは、4月に食品医薬品安全処(食薬処)から許可を得て、スマートウォッチで血圧を測定できるアプリの中で世界で初めて保健当局の医療機器許可を得た。5月に食薬処から許可を得た心電図測定機能は、今年第3四半期(7〜9月)にアプリの更新を通じて支援される予定だ。

「ギャラクシーウォッチアクティブ2」のユーザーは、同日から最新のファームウェアのアップデート後アプリをダウンロードすれば、簡単に血圧を測定できる。ユーザーはまず、カフ血圧計で測定した基準血圧を入力後、スマートウォッチの心拍センサーを活用して血圧を測定できる。スマートウォッチとスマートフォンを通じて、日・週・月ごとに血圧の推移を確認でき、これをPDFファイルで保存して共有することもできる。
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一方、アップルウォッチの現行モデルは心拍数の測定が可能だが、単独で血圧を測る機能は無い。しかし、未来のアップルウォッチに革新的な血圧測定機能が搭載されるかもしれない。この機能は、手首や上腕にカフ(腕帯)を装着することなく血圧を測定が可能となる。具体的には、圧平眼圧測定法を血圧測定に用いる。この技術は、動脈圧を測定する場合や、ユーザーが装着したデバイスを使って非侵襲的に血圧を測定・管理する際に用いることができる。手首に装着したデバイスのサンサーアレイを用いて血圧を測定することになる。

圧平眼圧測定法は流体圧力を測定する手法で、主に眼圧の測定に用いられている。この技術を用いると、別のデバイスを使わずに調整(キャリブレーション)が可能になる。サムスンの最新スマートウォッチ「Galaxy Watch Active」も、今秋から血圧を測定することが可能になるが、まずは韓国限定になる予定だ。この機能を使用する際、月1回はウォッチとは別の専用カフを使って血圧を測定し、調整しなければならない。専用カフがない場合は追加で購入する必要があり、月1回は調整をしなければならない。現行のアップルウォッチの場合、別デバイスを用いて血圧を測定して値をウォッチに保存することができるが、手間がかかるのが難点。

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[ 2020年06月19日 08:47 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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