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不買運動は?無印良品がソウルに最大規模の店舗オープンへ

2020年6月18日、韓国・ヘラルド経済は、日本製品の不買運動が続く中、ソウルの江南(カンナム)に韓国最大規模の無印良品がリニューアルオープンすると報じた。

記事によると、無印良品が今月26日にソウル江南店を拡張移転すると発表したことが分かった。江南駅11番出口近くに位置していた従来の売り場を向かい側に移し、大々的な工事を終えた後リニューアルオープンするという。店舗の規模は従来の844平方メートル(255坪)から2003平方メートル(605坪)に2.5倍大きくなる。江南店は2013年にオープン。2015年にも店舗を1.5倍に拡張しており、今回5年ぶりの再拡張となる。これにより、韓国最大規模のソウル新村(シンチョン)店を上回る超大型フラッグストアが誕生する。

業界は、超大型店舗に投資する無印良品の動きに注目しているという。1年近く続いた不買運動の影響で、日本企業が相次いで韓国市場からの撤退を決めている中で下した大胆な決定だからだ。業界関係者は「韓国は無印良品にとって諦められない魅力的な市場。不買運動の影響で成長が伸び悩んだが、徐々に再開を模索していくだろう」と分析している。
https://www.recordchina.co.jp/b814781-s0-c20-d0127.html

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株式会社良品計画は、無印良品やMUJIブランドの小売店舗・商品開発と製造・販売を展開する専門小売企業。住宅、家具、衣料品、雑貨、食品などの販売店を国内外に出店しているほか、オンラインストアやホテルも手掛けている。 1989年6月には、西友の100%子会社として(株)良品計画を設立。1992年9月には西友の子会社で休眠状態であった魚力に良品計画を合併させ、魚力が良品計画に社名変更した。

セゾングループ解体後、旧グループ各社との関係は薄れたが、2006年にファミリーマートとは資本提携を締結した。だが、2016年にユニー・ファミリーマートホールディングスが発足すると、ファミマにおいて無印商品の売り場見直しが始まり、2019年1月28日で取扱を終了した。2015年には、良品計画グループのMUJI Korea CO.,LTD.は、韓国ソウル市内の旗艦店であるMUJI江南を、2フロアから4フロアへ拡大、主に住空間カテゴリーの売場を充実させ、9月初旬にリニューアルオープンしている。

当時、韓国では取扱いのなかったオーダーファブリックスやインテリアグリーン等の販売をスタートする他、購入した商品を自分だけのオリジナルにカスタマイズできるスタンプサービスや、ギフトラッピングコーナーの設置など、無印良品の世界観をより広く打ち出しとしていた。韓国の日本商品不買運動は限定的でしかないわけで、ビール業界は直撃弾を受けたままであるし、自動車産業も同様。一方、任天堂など好まれる商品もあれば、撤退する企業も加速するなど、日本企業の動きには統一性は無い。

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[ 2020年06月20日 08:01 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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