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GUは全店舗撤退、ABCマートや「あつ森」の任天堂は善戦……日本不買運動から1年、韓国のリアル

韓国で日本産ビールの人気は絶大だった。不買運動前までの10年間ほどはアサヒ、キリン、サッポロは輸入ビールの販売量で常に10位圏内を走っていた。ところが、日本産ビールはいまや大手スーパーでも棚の隅に追いやられ、姿を消したものも。韓国の関税庁によると、輸入額は昨年対比で87.8%(4月基準)減少したと報告された。経済誌の記者は言う。

「日本はほかでもない、半導体の部品の輸出規制という、韓国にとっては経済の根幹にも関わる急所を突きました。これは外交と経済を同じ次元にするのかと一般の人からも怒りを買った。当時は、半ば本気で韓国経済が落ち込んでしまうのではないかとみな憂慮していましたから。 消費財の不買運動なんて正直、ナンセンス。それでも、これだけ広まったのは、不買を通り越して、ふだん使っていた製品にも代わりのものがあることにみな気づいてしまったからですよ」

もちろん、クラフトビールの人気にもカラクリがあり、酒税法の改正により、価格が大幅に下がったこともある(1缶250円~300円)。 不買運動の矛先となったのは、いずれも韓国で人気があったもので、「ユニクロ」も然り。そのユニクロは昨年末までに186店舗中12店舗が店を畳み、売り上げも前年比マイナス約30%となった。また、姉妹ブランドの「GU」は韓国に進出してわずか2年足らずで全4店舗撤退が決定している。

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一方で、善戦しているところもある。「任天堂」は「あつまれ どうぶつの森」が韓国でもヒットしていて、販売店前には長い行列までできた。「ABCマート」や「デサント」、「無印良品」などは不買運動開始直後こそ打撃があったと報じられたが、現在は安定していて業績も好調だと伝えられた。前出記者は言う。「不買運動に直接関わっている人はともかく、ほとんどの人にとってはモノがよければ日本産うんぬんはもう関係なくなっている。トヨタのレクサスなどはやはり欲しい、購入したいという人は周りにもいますし、個人的にはサッポロのヱビスビールは飲み続けたいですし」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9308d9d08850c26fbeda3a9b08cc92e5ccb13f0a

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韓国で日本製品不買運動と言うが、日本国内で不調となった企業が、韓国と言う小さい市場で低迷分を稼ぐという時代は終わり、進出する企業或いは残る企業は明確となった。そもそも日本国内でも不調であるから、不買運動と言うよりは低迷分が韓国である程度好調だっただけでしかない。売れる商品は韓国でも売れる。ゲームソフトなどなど。

韓国メディアや自国政府は自慢げに反日を掲載するのだが、反日と言うほどのものでは無いだろう。韓国民が日本製品を購入しなくても、困ることでは無い。勿論低迷している企業には負担がかかるが、そもそも国内でも不調であるから、戦略を見直さない限りは解決し無い。自動車産業は、韓国などで販売しなくても問題は無い。日韓間で次に懸念されるのは徴用工問題で賠償を求められていた日本企業の資産の現金化が現実となった時だろう。

日本政府が韓国を無視し、相手にしなければ焦るのは韓国政府となる。韓国政府の行動で揺れる日本ではない。まだまだ中小企業統治下にある韓国と言う位置付けは変わらない。むしろ国家破綻の危機的状態は変わらないわけで、いつ破綻するのかに関心が集まっている。

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[ 2020年07月05日 08:30 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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