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小池氏、東京都知事再選…「嫌韓」ムード続く見込み

過去4年間にわたり韓国人差別政策を露骨に繰り広げてきた現職の小池百合子氏(67)が東京都知事選で再選を果たした。小池氏は5日、22人が立候補した東京都知事選挙で再選を決め、今後4年間の都政を再び預かることになった。 小池氏は新型コロナウイルス問題が深刻になると毎日のようにマスクをしてテレビに出て認知度と注目度を高めた。これが再選の原動力になったと評されている。

テレビ東京のニュースキャスターとして活動して40歳で政界入りした小池氏は、日本の政界では「執念の女」と呼ばれている。日本新党・新進党・自由党・保守新党を経た後、2003年に自民党に入党した小池氏には、「政界渡り鳥」「政治的目的のためなら何でもできる政治家」という評価がついて回る。2016年に自民党を離党し、無所属で東京都知事選に出馬・当選、翌2017年には「希望の党」を立ち上げて安倍体制に挑んだ。

小池氏はこの4年間、韓国を差別する嫌韓政策を展開した。2016年の出馬時、朴槿恵(パク・クネ)大統領=当時=の要請で舛添要一前東京都知事が約束した東京韓国学校の移転計画を白紙化すると公約した。東京都新宿区にある1400人規模の小中高課程を持つ東京韓国学校は敷地が狭く、在日韓国人社会はこれを拡大・移転すること宿願事業として推進していた。

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小池氏は毎年9月1日、1923年の関東大震災時に日本人によって殺害された韓国人の追悼式が行われる際に都知事が追悼文を送っていた習慣も廃止した。この追悼式には「極右の代名詞」と言われた石原慎太郎元都知事も欠かさず追悼文を送っていたが、小池氏は就任翌年からこれを拒否している。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/07/06/2020070680001.html?ent_rank_news

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現職の小池氏が、立憲民主党、共産党、社民党の支援を受けた宇都宮氏やれいわ新選組の山本代表、日本維新の会が推薦した小野氏らを抑えて、2回目の当選を果たしました。前回・4年前の都知事選挙では政党の支援を受けずに立候補し、自民・公明両党などが推薦した候補らを破って当選し、初めての女性の都知事となった。

今回の選挙も、小池氏は、政党の推薦や支持は求めなかったが、自民党は、独自候補の擁立を断念し、二階幹事長が支援する考えを示し、公明党も実質的に支援した。また、小池氏は、新型コロナウイルス対応のため、知事としての公務を優先するとしたほか、人が密集することを避ける必要があるとして街頭演説は一切行わず、インターネットを通した運動に徹した。

そして、新型コロナウイルスの第2波に備えるため、医療や検査体制を充実させていくことや、来年に延期された東京オリンピック・パラリンピックは簡素化して費用を縮減すると訴えた。その結果、自民党や公明党の支持層に加え、宇都宮氏を支援した立憲民主党の支持層や、無党派層などから幅広く支持を集めた。

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[ 2020年07月06日 09:52 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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