韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国社会 >  韓国、無許可製造「手の消毒液」大量摘発、中国市場へも流入

韓国、無許可製造「手の消毒液」大量摘発、中国市場へも流入

中国中央テレビ(CCTV)のニュースサイトは11日、「韓国で問題のある手の消毒液が大量に摘発された」と報じた。記事によると、韓国の食品医薬品安全処はこのほど、手の消毒液を無届出・無許可で製造・販売したとして、6社の関係者7人を検察に送致した。

企業が医薬部外品である手の消毒液を製造・販売するには、食品医薬品安全処に届け出て許可を得なければならない。

摘発された業者は、今年2月から4月までに手の消毒液約612万個、91億ウォン(約8億円)相当を無届出・無許可で製造した。パッケージにはエタノール含有量65.3%と表示されているが、実際はそれに達していなかった。約400万個が流通し、そのうちの8割は海外に輸出されたという。

記事は、「韓国ではこれまでに問題の製品63万8000個が回収されているが、海外輸出分については韓国政府は対策を講じることができない。注意が必要なのは、問題の製品が中国市場にも流入しているということだ。調査によると、中国国内の通販サイトで問題の製品が大量に販売されている」と伝えている。
https://www.recordchina.co.jp/b798505-s0-c30-d0054.html

スポンサードリンク
2020-07-13-k002.jpg

新型コロナウイルスの感染拡大により品薄が続く「消毒液」について、韓国政府は5月、転売禁止の対象とする方針を固めたことが明らかとなったが、ネット上では「あまりにも遅すぎる」と批判が相次いでいる。事業者から規制を求める声が上がっていることが背景にある、今後の経済活動再開で需要が増える可能性が高いことなどから、転売禁止の対象とすることを決めた。消毒液には除菌シートやアルコール濃度が高い消毒液も含まれる見通しになっており、違反すると1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金が科せられることになる。

だが、結果不正に中国などへ輸出しているわけで、政府がマスクの転売を3月15日から禁止したときも『遅すぎる!』という批判があり、それから2カ月以上たってから消毒液を転売禁止など、遅いどころのレベルではない。悪質業者の取り締まりはさらに重要となる。政府のスピード感のなさが、国民のコロナ疲れをいっそう加速させただけでなく、悪質業者の違法管理すら出来ていない状態にある。 一般的には70%以上のアルコール度数が有効としている。問題となった韓国製の消毒ジェルのラベルには『71%配合』と書かれていたものの、実際の濃度はかなり薄く、調べたところ5%程度の商品もあった。輸入業者も4月末から商品を回収しているとのことですが、これといったペナルティーはなく、消費者庁が景品表示法違反にあたるとして再発防止を命じる程度だった。

記事では韓国の食品医薬品安全処は、手の消毒液を無届出・無許可で製造・販売したとして、6社の関係者7人を検察に送致したというが、おそらくは大量に海外に輸出されたとみる。これでは対応が遅すぎる。

関連記事

[ 2020年07月13日 08:47 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(1)
これ日本でも輸入されてずいぶん前に問題になってたよね
日本の輸入業者は韓国の業者を信じて輸入してしまったとの事
あきらかに濃度が低かったので日本側業者が自主回収するというところまでは聞いてたけど
韓国側がどのような対応したのかは不明
[ 2020/07/14 04:33 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp