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サムスン電子がNANDメモリー生産に8兆ウォン追加投資、米日の追撃かわす

サムスン電子は1日、京畿道平沢市の「平沢キャンパス」に8兆ウォン(約7000億円)を投資し、NAND型フラッシュメモリーの生産ラインを建設すると発表した。5月21日には同じ場所に9兆ウォンを投資し、半導体ファウンドリー(受託生産)のラインを新設すると発表したばかりだ。サムスンが相次いで数兆ウォン規模の最先端半導体工場の新設計画を明らかにしたのは異例だ。

半導体専門家は「新型コロナウイルスと米中通商摩擦で世界の半導体市場に不確実性が高まる中、果敢な先行投資で後発メーカーとの差をさらに広げようという伝統的なサムスン式半導体戦略だ」とみている。ただ、財界の一部からは「思い切った投資戦略はよいが、最近やや急ぎ過ぎの感がある」との感想も漏れる。

サムスン電子は先月、平沢第2生産ライン(P2)でNAND型フラッシュメモリーの生産のためのクリーンルームの工事に着手した。来年下半期から最先端の積層NAND型フラッシュメモリー(V-NAND)を量産する予定だ。NAND型フラッシュメモリーは電源が切れてもデータが損傷しないメモリー半導体で、主にスマートフォンやデータセンターでデータ保存用に使われる。サムスン電子は昨年時点でNAND型フラッシュメモリー市場のシェア35.9%を掌握し、18年連続で首位を守っている。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/06/02/2020060280048.html

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最近感じるのが、CPUのチップ性能が向上し、さらに3Dゲームアプリも向上しており、iPadのチップ性能と発熱問題に余裕がなくなるという事が多発している。特にアップルの高級タブレットとなるとグラフィックを向上させたチップとなり、高負荷ゲームを継続して使用すると1~2年でチップが破損する現象が出ている。

普通にYouTubeやネット情報の回覧、或いは音楽を聴いている程度ならば平均4年ほど持つと言われるが、最近の高負荷ゲームではわずか一年でチップが破損するケースも多々ある。なので今後さらなる高性能となることを考慮すれば、単にCPUやメモリーの改革だけで済む問題とは言い難い。チップ寿命が短いというのは死活問題となる。

むしろ昔のiPhone6プラスなどは、今でも現役で使用しているが、チップ性能は低いとはいえ、単にメールや電話にSNS程度であれば、発熱は少ない、この発熱問題は実に厄介で、高負荷3Dゲームを動かせる性能となるチップを持つタブレットは特に問題となる(GPU性能を上げているため)。

これはアンドロイドにも言えるわけで、如何に冷却性能が高く、高性能なチップの発熱を抑えられるかによるわけで、PC並みに価格上昇しているアップルのタブレットでは、寿命と言う部分で大きな問題となりつつある。スマホも基本的には同様だが、定期的にスマホを買い替えるタイミングに救われている部分もある。

とはいえ今後は発熱でチップ性能低下が著しくなるような設計では、顧客クレームは加速的に増加する可能性もある。

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[ 2020年07月26日 09:44 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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