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LG電子、プレミアム新家電の大健闘で上半期の営業利益が2.1%増

LG電子は新型コロナウイルス感染症の影響にも関わらず、プレミアム新家電の善戦に支えられて良好な業績を上げた。上半期(1~6月)の営業利益は昨年より伸び、生活家電の営業利益率は第2四半期基準で過去最高を記録した。

30日、LG電子は、今年第2四半期の売上は12兆8338億ウォン、営業利益は4954億ウォンと集計されたと公示した。前年同期、前四半期に比べて売上と営業利益が共に減少した。しかし、業界では、新型コロナのパンデミックで、北米、欧州電子製品の流通業者が営業を停止し、需要も減った状況で、市場予測を遥かに越えて善戦したという評価だ。第1四半期と合計した上半期基準で、売上高は前年同期比9.8%減少したが、営業利益はかえって2.1%伸びた。

米国のワールプールを抜いて、上半期のグローバル家電市場で1位を奪還した生活家電(H&A)部門が大きく貢献した。H&A部門は、第2四半期に6280億ウォンの営業利益を上げて、全体業績を牽引した。高級化に成功した新家電の影響で、競合他社ワールプール(940億ウォン)と比較して圧倒的な営業利益を上げた。新型コロナの拡散により、健康と衛生への関心が高まり、スタイラー、乾燥機、食器洗い機などのスチーム家電の売上が大幅に伸びた。スタイラーは今年上半期、中国、ロシア、カナダなどの市場で昨年より50%増の売上高を記録した。台湾では昨年より二倍売れた。

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モバイル通信(MC)事業部は、「LGベルベット」の発売効果で、第2四半期の売上高が今年第1四半期より31.1%増の1兆3087億ウォンを記録した。2065億ウォンの営業損失が出たものの、損失規模は前年同期と前四半期比減少した。
https://www.donga.com/jp/

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LGエレクトロニクス・ジャパンは、 プレミアム家電ブランド「LG SIGNATURE」と、 世界で活躍する4人のクリエーターとのコラボレーションアートシリーズ「ある視点からの美」を、 公式サイト( https://www.lg.com/jp/lg-signature )にて順次公開している。「LG SIGNATURE」は、 「The Art of Essence “家電をアートに”」というコンセプトのもと、 従来の家電のあり方を一新した、 LGエレクトロニクスの家電製品の中でも、 最上位モデルのみをラインアップしたプレミアムブランドとなる。本来、 家電があるべき本質と価値を極限まで追求することで、 不要な要素はそぎ落とし、 家電に必要な機能と使いやすさ、 そしてデザイン美を最先端の技術によって表現している。

だが、LG電子が7日発表した4~6月期の連結決算(速報値)によると、本業のもうけを示す営業利益は4931億ウォン(約440億円)で前年同期比24.4%減少し、前期の1兆904億ウォンに比べると54.8%減と伝えている。売上高は12兆8340億ウォンで、前年同期比17.9%、前期比12.9%、それぞれ減少した。

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[ 2020年07月31日 08:33 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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