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日本にとって「韓国の異常な反日」が大チャンスである理由

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、自分の政策で自国をより苦しく、厳しい立場に追い込んでいるように見える。韓国にある民間の植物園が、圏内に慰安婦を表現した少女像と、その前でひざまずいて謝罪する安倍晋三首相をモチーフにした像(謝罪像)を設置したのは明らかに常識を逸脱している。

韓国の対応は非礼極まりない。欧米諸国が同様の事態に直面したなら、かなり深刻な事態に発展しただろう。常識や約束を無視して、非礼や勝手な行動を続ける人は周囲から信頼されなくなる。国と国の関係も基本は同じだ。韓国の対日政策はそうした例に当たるだろう。謝罪像の設置放置に加え、文政権は8月4日、日本製鉄に資産差し押さえ書類が届いたとみなす「公示送達」の発効も支持し、日韓関係はかなり深刻な状況にある。これらに共通するのは、韓国が国家間の合意を反故にしたことだ。

その影響は大きく、国際世論は韓国への不信や懸念を強めている。韓国が身勝手な行動をとればとるほど、これから同国は国際社会で孤立を深めるだろう。文大統領にはそれが分からないのだろうか。わが国は、反日姿勢を強める韓国に腹を立てる必要はない。何よりも重要なことは、自国企業に実害が及ぶ展開を阻止することだ。そのために、政府は国際世論からの支持を取り付け、「是は是」「非は非」として報復措置の発動などにむけ万全の体制を整えるべきだ。

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謝罪像の設置は、国際儀礼以前に、常識と良識に照らして受け入れられるものではない。それは海外の論調を見ればよくわかる。欧米メディアは、わが国が韓国に対する“怒り”を示したと強い文言を用いて謝罪像の設置を報じた。その根底には、韓国のわが国に対する態度は礼節を欠き、許容できないとの考えがある。韓国はわが国に身勝手な要求や批判を行うことによって、自ら世界に自国の非常識さを露呈した。
https://president.jp/articles/-/37764

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韓国と言う国の構造上、日米を真似た政治組織、米軍頼みの軍事国家であるとともに、日米に助けられないと経済も自国防衛も維持できない国である。だが、さすがに日本は韓国を常に助けてきたにもかかわらず、日本の税金頼みと日本企業頼みの経済では、いつまでたっても独り立ちできない国と化しているわけで、日本の一部の産業で勝負したところで、日本は多くの産業が栄えているが、韓国は限定的でしかない。

さらに自国通貨の信頼は弱く、為替に依存し、ドル・ウォン為替に大きく左右される貿易であるから、通貨危機に陥りやすい。為替スワップにせよ通貨スワップにせよ、今までは助ける国があったが、これだけ約束を破る国では、わがままもここまでという事だろう。米国はドル箱として韓国利用してきたが、それも限界にきている。日米同盟を中心としたアジアにおける中国抑制に力を入れる時期にきており、日本の政府も人口減と高齢化社会であるから、海外の若者を受け入れるシステムを構築し実施する必要がある。税収を補填し、自国防衛も補填する時代となった。 日本にとっても米国にとっても韓国は重荷でしかない。

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[ 2020年08月10日 07:56 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
最近のプレジデントさんの論調って
韓国右派擁護に振れすぎてると思うがいかがか
[ 2020/08/10 21:02 ] [ 編集 ]
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