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LINEとヤフー統合 合弁会社名は「Aホールディングス」

韓国インターネットサービス大手NAVER(ネイバー)の日本子会社LINEと、ヤフーを傘下に持つZホールディングスの経営統合を巡り、LINEとヤフーを支配する企業の名称が「Aホールディングス」に決まった。ネイバー創業者の李海珍(イ・ヘジン)同社グローバル投資責任者(GIO)が初代会長に就く。

IT業界によると、双方は先ごろ合弁会社の名称や取締役会の構成などを確定させた。 合弁会社のAホールディングスはネイバーとZホールディングス親会社のソフトバンクが折半出資するジョイントベンチャー(JV)で、Zホールディングスの筆頭株主となる。Zホールディングスの下にLINEとヤフーがそれぞれ子会社としてぶら下がる構造だ。 

Aホールディングスでは李海珍氏が会長を、ソフトバンクの宮内謙社長が代表取締役社長をそれぞれ務める。取締役は5人で、両氏のほか、LINEの黄仁ジュン(ファン・インジュン)最高財務責任者(CFO)とソフトバンクの藤原和彦CFOが加わる。残る1人はソフトバンクが選任する予定だ。取締役会を率いる議長は未定。

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日本の「国民的通信アプリ」のLINEとポータルサイト最大手のヤフーは昨年11月に経営統合を決定した。統合により、グローバルインターネット産業を主導する米国勢、中国勢に対抗する戦略だ。 両社はそれぞれの事業領域で相乗効果を追求し、人工知能(AI)、電子商取引、フィンテック、広告など多方面で積極的に事業を広げていく計画にしている。LINEとヤフーの経営統合は来年3月に完了する予定。当初は今年後半を目指していたが、新型コロナウイルスの流行で遅れている。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/08/25/2020082580193.html

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ヤフーを傘下に持つZホールディングス(ZHD)とLINEが進めている経営統合を巡り、2社を統合するために設立する合弁会社の名前が「Aホールディングス」になると韓国聯合ニュースが8月25日に報じた。これに対し、ZHD親会社のソフトバンクは「当社から発表したものではなく、合弁会社の名称は正式に決定したものではない」と声明を出している。ソフトバンクとNAVERは8月3日からLINEの共同公開買い付けを進めており、出資比率50:50で合弁会社化する予定。この合弁会社がZHDを子会社化し、ZHD傘下にLINE事業を承継する新会社とヤフーを傘下に持つ。

またヤフーを傘下に持つZホールディングス(ZHD)とLINEは8月3日、合意済みの経営統合について、2021年3月の実現を目指すと発表している。ZHD、LINE、ソフトバンク、NAVERは8月3日、業務提携に関する基本合意書を締結した。4日からLINEの株式非公開化を目的とした共同公開買付けを始める。21年1月にはZHDの株式公開買付けも実施を予定している。ZHDらは19年11月に経営統合を発表。20年10月をめどに統合を完了させるとして準備を進めていたが、新型コロナウイルス感染症の影響で、準備の一環としていた競争法上の手続きが一部の国で滞っているとして、経営統合の延期を20年6月に発表していた。

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[ 2020年08月26日 09:13 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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