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韓国史上最大の台風のはずが…韓国気象庁がまたも予想外し批判浴びる

2020年8月27日、天気予報を頻繁に外すことから「誤報庁」とのあだ名もある韓国気象庁がまたも予報を大きく外し、ネット上などで批判を受けている。韓国・MBCによると、朝鮮半島に上陸した台風8号について、韓国気象庁は当初「観測史上最も強い風を伴う」「最大瞬間風速が時速216キロメートルで、韓国史上最大の台風である2003年の台風14号の記録を塗り替える」などと予想していた。

ところが予想は大きく外れ、黒山島で観測された時速171キロメートルが最大風速で韓国史上10位の規模だった。首都圏では金浦市の時速93キロメートルが最大だったという。気象庁は「これまでは風が右方向に楕円の形に広がりながら吹いていたが、今回は台風の気圧が非常に低く中心に集まった」と説明したという。

韓国のネットユーザーからは「いっそのこと他の国から情報をもらって中継してくれ」「気象庁をなくすべきだ。1度や2度のことじゃないんだし」「批判するのも疲れた」と厳しい声が上がっている。また「実際の被害の方が大きかったときよりも過剰報道の方が批判は少なくて済むからね」「台風が来るということは当てられたじゃん」と皮肉交じりの声も。
https://www.recordchina.co.jp/b831431-s0-c30-d0058.html

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2017年には、韓国では梅雨入り以降、気象庁の天気予報が連日外れたことから人々の不信感が高まり、海外の予報をチェックする「気象亡命族」が増加しているといた。韓国気象庁は2017年6月30日、韓国が本格的な梅雨に入ったとして「今後前線の影響で全国的に雨が多く降る。ソウルは1週間雨」との中期予報を出した。しかし1週間もたたない7月5日、今度はソウルや京畿道、済州の一部など広い範囲に猛暑注意報を発令することになった。

この他にも、「雨は降らない」と予報した日に雨が降ったり、反対に「雨が降る」と予報した日に晴天が広がるなど、中期予報はおろか翌日の予報すら外れる状態が続いている。このため、韓国気象庁の予報に失望して海外のウェブサイトで天気予報を確認する人が増えている。英国や米国のものが代表的で、インターネットコミュニティーやブログでは「韓国の気象庁より的中率が高い海外の気象予報サイト」から情報を得ていることが多い。

韓国監査院が2017年に行った調査によれば、過去5年の韓国気象庁による「降水の有無」の予報は、的中率が46%だったという。半分も当たっていないのだ。長らく「当たらない」と指摘されてきた韓国気象庁は、2014年11月に569億ウォン(約56億9000万円)でスーパーコンピューター4号機を導入するなど、5年間で数値予報モデルの改善に計1192億ウォン(約119億2000万円)を投入している。ところがその的中率は、2012年47.7%から2016年45.2%(韓国監査院)と落ちているというのだから、「信頼できない」と考える人が多くても不思議ではない。

しかも今でもこの状況は変わらない。当たらない天気予報は天気予想と化し、国民からの信頼は全くないのでは困った問題である。韓国では、1台9億ウォンする、気象観測装置を全国12ヶ所に配備している。この装備が2013年には8件、2015年には35件と4倍近くに増加したが、予算不足のため修理が出来ず放置されている。今なお管理不足という事だ。挙句に気象予報士レベル低下もあり、専門家不足との指摘もある。

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[ 2020年08月29日 09:04 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(1)
台風8号で大外れした結果9号を何と言えば良いのか?
台風8号が韓国史上最大の災害をもたらすと予想して大コケしたので9号を何と言えば良いのか頭が痛いだろう。
再度史上最大の災害をもたらすと言えば良いのか、対馬海峡上を日本海に抜けるので韓国よりも日本に多くの災害をもたらすと言えば良いのか頭が痛いだろう。
結果、日本の台風9号予報を聞いて真似する事に成るだろう。
[ 2020/08/30 10:54 ] [ 編集 ]
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