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T字に変身! LGスマホ「ウィング」を14日公開

LG電子の戦略スマートフォン「ウイング」が14日公開される。2つのディスプレイが重なっており、「T」字型に変形が可能なスマートフォンだ。 LG電子は2日、グローバルメディアを対象に20秒間の動画とともに14日に行われる下半期(7~12月)の戦略スマートフォン「ウイング」発表イベントへの招待状を発送した。映像には、メインディスプレイが時計回りに動いて「T」字型を作り、後ろに隠れていたディスプレイが姿を現すシーンが登場する。

LG電子は同日、「10年以上に渡ってスマートフォン市場は画一化されたが、消費者の使用習慣は個人化され、細分化された。異次元のスマートフォン戦略で、消費者に新たな体験を提供したい」と明らかにした。ウィングは、スマートフォンで様々な動画を楽しむ消費トレンドを狙って作られた。LG電子は、ネイバーはじめ動画をベースにしたグローバルサービス企業のレイヴ、トゥビ、フィクトなどとのコラボレーション計画も明らかにした。

電機業界では、LG電子のウイングがスマートフォン事業担当のMC事業本部の21期連続赤字を止めることができるかに注目している。LG電子の権峰奭(クォン・ボンソク) 社長は今年初め、「フォルダブルスマートフォンよりも革新的な製品でプレミアム市場に変化を与える製品を準備したい。2021年はモバイル事業のターンアラウンド(黒字転換)を達成できるだろう」と語った。
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2、3年の間に、いくつかのスマホメーカーが、デュアルスクリーンのデバイスを提示してきた。折りたたみ式や、その他の実験的な形状のものなど、いろいろある。それでも、市場を牽引してきたと言えるようなものはほとんどない。今のところWingというコード名で呼ばれるLGのデバイスは、画面の面積を増やす方法として、ちょっと奇妙なカタチを提案している。Korean HeraldやET Newsの記事によると、そのコンセプトモデルは、6.8インチ(約17cm)のメイン画面が水平に回転して、4インチ(約10cm)四方の正方形のサブ画面を露出させる。

過去を見ると、LG製品としては10年以上前、まだ電話機にボタンが付いていた時代に、同社は画面が回転する端末を何種類か製造していた。 今回のサブ画面は、キーボードとして機能するようになっているが、用途はそれに限ったものではない。たとえば、編集機能を実現したり、補助的な内容を表示することも可能だ。またデバイスには、Snapdragon 7ファミリのプロセッサーを搭載し、カメラはトリプル構成となる。既存のフォルダブルフォンが、マルチタスクに焦点を合わせているのに対し、Wingはコンテンツの没入感を高めることに焦点を合わせている。

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[ 2020年09月03日 09:13 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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