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北朝鮮、潜水艦ミサイル発射準備か 米研究所分析

米戦略国際問題研究所(CSIS)は4日、北朝鮮が東部新浦の造船所で潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星3」の発射準備を進めている可能性があると指摘した。人工衛星画像をもとに分析した。

4日撮影した画像に映っていた複数の船は、昨年10月のSLBM発射実験時に潜水艦をえい航していた船に酷似していた。潜水艦2隻が画像で同時に確認されたことも「発射実験の可能性を示唆する」としている。軍事訓練を除けば、複数の潜水艦が行動を共にするのは非常にまれという。

米朝間の非核化交渉は停滞しており、有利な条件を引き出そうとする北朝鮮の動向が注目されていた。今年11月の米大統領選の前に北朝鮮は挑発行動をとる可能性があるとCSISは指摘している。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63493770V00C20A9NNE000/

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米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は、最新の衛星写真から、北朝鮮東部新浦の造船所の一部が上空から見えないよう覆われ、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)が搭載可能な新型潜水艦の公開に向けた動きの可能性を発表している。新型艦は、新浦で建造が続いているとみられてきた。CSISは衛星写真の分析だけでは、新型艦が既に進水したのかどうかは判断できないとしていた。

北朝鮮は2日に弾道ミサイルを発射し、朝鮮中央通信が東部元山湾水域で新型のSLBM「北極星3」型の発射実験に成功したと伝えているわけで、米国はこの発射は潜水艦からではなく、海中の施設からだったとみているが、SLBM搭載潜水艦が本格運用されることに警戒を強めている。特にウェブサイトに公表した4日の衛星画像で、北朝鮮東部の新浦の造船所で数隻の船舶が確認でき、このうち1隻は以前にミサイル発射台をえい航した船に似ていると指摘している。

CSISはこうした動きが、北極星3をミサイル発射台から試射する準備を示唆しているとしている。

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[ 2020年09月07日 08:27 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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