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“たたき上げ”首相の菅内閣、支持率爆騰! 報道各社世論調査

菅義偉内閣が16日に発足したことを受け、報道各社の世論調査結果が出そろってきた。菅首相の「地方出身」「たたき上げ」といった人物像に加え、「行政・規制改革」という政策が支持されてか、内閣支持率は64~74%と極めて高い結果となっている。

共同通信の調査では、安倍晋三前首相の路線継承を前面に出すことを「評価する」が58・7%で、「評価しない」は32・4%。朝日新聞でも菅内閣に安倍内閣の閣僚が半分以上とどまったことへの評価は「よかった」が58%で、「よくなかった」が24%だった。

菅首相は、秋田県の農家の長男として生まれ、高校卒業後に上京し、働きながら法政大学を卒業したエピソードで知られる。日経新聞の調査では、支持する理由のうち「人柄が信頼できる」の46%が最多だった。

また、菅首相は17日、河野太郎行政改革担当相や、平井卓也デジタル改革担当相らを官邸に呼び、改革の早期実行を指示した。毎日新聞の調査では、支持すると回答した理由のうち「政策に期待が持てそうだから」が35%で最も多かった。
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/200918/pol2009180009-n1.html

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菅義偉内閣は各報道機関の世論調査で、軒並み6~7割という高い支持率を記録した。政権側は、菅首相の「国民のために働く」とのメッセージが評価されたとみている。与党からは早期の衆院解散・総選挙を期待する声が強まる一方、野党は警戒を強めている。 加藤勝信官房長官は18日の記者会見で、「一喜一憂することではない」とした上で、「首相が『国民のために働く内閣』と今後の方針を具体的に述べた。そうしたことに『しっかり取り組んでほしい』という思いがあるのではないか」と受け止めを語った。

調査方法が異なるために単純に比較できないが、2001年に誕生した小泉内閣以降で、発足直後の支持率を比べると、小泉、鳩山両内閣に次いで3番目に高い数字だ。コロナウイルスの政府の対応に対する評価の低迷などが響き、8年近くに及ぶ第2次安倍内閣のなかで、最も低い水準だった。奇しくも2006年~2007年の第1次安倍内閣の最後の支持率と同じ水準。過去の傾向どおりご祝儀があるとすれば、菅内閣の初の支持率はここからどこまで積み上げられるかとなる。政権末期に、首相が病気でやめる』という場合に内閣支持率があれほど上がるのは珍しい。

顕著だったのは2009年~2012年の民主党政権時代。毎年総理大臣が交代するたびに、内閣支持率は60%台から70%台まで跳ね上がったが、1年もたたないうちに20%前後に急落するという状況を繰り返した。今回どうなるのかは大きな関心ごとだが、安倍氏の不調を補うのは菅氏の”のらりくらり”政治は有効的とみる。また各大臣に起用した実務重視がどこまで実力があるかによる。ただ新型コロナ感染終息までの補てん作業が主となるだけに、その後の政治となると話は別となる。つまり菅政権はそこまでの短命で終わる可能性が高いという意味。

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[ 2020年09月19日 09:07 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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