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23日はテスラバッテリーデー、マスク氏「LGバッテリーの購入を増やしたい」

「私たちはパナソニック、LG化学、CATLのような協力会社から購入するバッテリーの物量を減らさず、(逆に)増やす計画だ」

テスラの創業者兼最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスクが、「テスラバッテリーデー」を翌日に控えた21日(現地時間)、自分のツイッター・アカウントを通じてこのように明らかにした。これまで関連業界では、テスラがバッテリーデーを通じて独自に開発した「夢のバッテリー」と呼ばれる全固体電池の試作品を披露することもあるという観測が提起された。

マスクCEOは同日、「明日公開されるテスラバッテリーデーに関する重要なお知らせがある」とし、「(バッテリーデーの時)特に電気トラック『セミ』や『サイバートラック』『ロードスター』などの長期的生産に影響を与える内容が発表されるだろうが、少なくとも2022年までは、高レベル(電池の)大量生産には達せないだろう」と付け加えた。

これまで噂していたテスラ独自のバッテリー技術が公開されるとしても、短期的に独自の量産に乗り出すのは難しいという意味として受け止められる。
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テスラは米国時間9月24日のBattery Dayイベントで、同社の自動車用バッテリー技術におけるさまざまなイノベーションを披露した。イベントでテスラのCEOであるイーロン・マスク氏とパワートレインとエネルギー技術担当上級副社長であるドリュー・バグリーノ氏は、同社の新しいアノードおよびカソード技術と材料科学、リチウムの自社採掘、バッテリーをより安価にし持続可能にする製造工程の改良などについて解説している。

CEOであるイーロン・マスク氏とパワートレインとエネルギー技術担当上級副社長であるドリュー・バグリーノ氏は、同社の新しいアノードおよびカソード技術と材料科学、リチウムの自社採掘、バッテリーをより安価にし持続可能にする製造工程の改良などについて解説した。これらを統合することで、2万5000ドル(約260万円)の価格帯で電気自動車を消費者に提供できるようになるはずだと述べている。「2万5000ドルという価格帯で、非常に魅力的な電気自動車を作ることができると確信している。しかもそれは、完全な自動運転が可能だ。2万5000ドルは、電気自動車の価格としてはとても安価なものであり、多くの人が気軽に電気自動車を買えるようになるだろう」とマスク氏はいう。

テスラは年間10〜20テラワットという世界的なバッテリー生産能力達成の実現に役立つ新しいタブレスバッテリーセルの設計も詳細に発表した。この設計は既存セルの5倍のエネルギー密度と6倍の出力を提供し、使用する車両の航続距離を16%伸ばすという。テスラはバッテリーに関する特許申請を数多く行っているが、今年5月、このタブレス構造バッテリーセルの特許について、同社のイーロン・マスクCEOがリプライしたことから、ファンの間で注目が集まった。特許明細書の要約によると、このバッテリーセルは、カソード、アノードの2つの基板、そして2つの基板を分離するセパレーターが層状に重ねられロール状に巻かれた構造だ。1つの電極がタブレス構造になっているためオーム抵抗が小さくなり、コスト削減につながるという特許発明となる。

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[ 2020年09月24日 09:12 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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