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ユニクロ新店舗オープンに韓国市民団体が怒り、不買運動も再燃?

2020年9月25日、韓国・釜山日報社によると、韓国の釜山東区に同日、ユニクロの新店舗がオープンしたが、これに反発する釜山の市民団体が不買運動に乗り出した。記事によると、韓国の市民団体は同日午前10時ごろ、ユニクロの新店舗前で日本の歴史歪曲(わいきょく)を糾弾し、謝罪と賠償を求める記者会見を行った。また、1人リレーデモを行い、ユニクロ新店舗に対する不買運動も呼び掛けている。釜山東区のユニクロは昨年末に完工していたが、周辺商圏との対立によりオープンが延期されていた。

市民団体は会見で、「抗日通り」や「慰安婦像」がある東区に新店舗をオープンさせたユニクロを強く糾弾した。団体代表は「日本企業のユニクロは昨年に韓国で日本製品不買運動が盛り上がっていたとき、不買運動をおとしめる発言や歴史を歪曲する広告で韓国民の怒りを買った」とし、「それにもかかわらず、過去の歴史を反省し謝罪するのではなく、新店舗を利用して再び跳躍しようとしている」と批判した。その上で、日本政府に過去の歴史に対する心からの謝罪と賠償を求めたという。

また、市民団体は午前9時30分から「行きません」「買いません」と書かれたプラカードを掲げて不買運動を呼び掛ける1人リレーデモも行っている。午後9時までに約20人が参加する予定だという。
https://www.recordchina.co.jp/b838148-s0-c30-d0058.html

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完工後1年近く開店が延期されていた日本企業ユニクロの釜山凡一(プサン・ボムイル)店が25日、オープンした。ユニクロは昨年10月1日、インターネット広告で「80年も前のことをどうやって覚えているのか」と言及した。これを受け、韓国のネットユーザーは「日本が韓国を侵略した日帝強占期を忘れる」という意図だとして「不買運動」を展開したことがある。政府の勧告でユニクロの開店に合意した近隣市場の商人は市民が自ら不買運動に参加することを期待している。

ユニクロ店舗がオープンする釜山東区凡一交差路で近隣周辺4つの伝統市場内に入店している衣類店は2000個余りに達する。店主と従業員を合わせれば3000~4000人が働いている。ユニクロが中低価格の衣類を中心に販売しているため、伝統市場内の衣類店と消費層が重なるとし、ユニクロは有名ブランド商品であるうえに、400坪以上の大型店舗なので伝統市場の売り上げ減少が懸念されるとした。ユニクロ凡一店が開店すれば韓国のユニクロ店舗数は166カ所になる。

昨年7月から始まった日本商品の不買運動で売り上げが急減したユニクロは1年ぶりに22カ所が閉店した。ユニクロ関係者は「追加の撤収計画はまだない」と話している。

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[ 2020年09月27日 08:49 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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