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韓国の半導体輸出が11.8%増、米国にとっては「大凶報」

2020年10月1日、新浪財経は、韓国の半導体製品の対中輸出が大きく増加していると報じた。記事は、韓国政府が発表したデータで、9月の韓国の輸出額が480億米ドル(約5兆700億円)で前年同期比7.7%増となり、2018年10月以降で最大の増え幅を記録したことが明らかになったと紹介。貿易黒字も88億ドル(約9300億円)とこの2年で最も多くなり、半導体や自動車の好調ぶりが全体の輸出増を後押ししたと伝えている。

そして、9月の半導体の輸出額が同11.8%増の95億ドル(約1兆円)となり、3カ月連続のプラスとなったほか、輸出額全体に占める割合も20%近くとなり、輸出の柱としての役割が十分に発揮される結果になったとした。

また、新型コロナウイルスの感染が落ち着き経済が回復しつつある中国への輸出が多く増加しており、中でも中国向け半導体輸出が急速な伸びを見せたと説明。中国はすでに世界最大の半導体輸入国となっており、米国が中国への半導体供給を制限する中で韓国製のチップが中国市場のシェアを急速に拡大しているとした上で、この状況は米国にとっては間違いなく「大凶報」であると報じた。
https://www.recordchina.co.jp/b839726-s0-c20-d0135.html

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韓国政府が1日発表した9月の貿易統計(速報値)によると、輸出額は前年同月比7.7%増の480億ドル(約5兆700億円)だった。半導体や自動車が好調で新型コロナウイルスの感染拡大後初めてプラスとなった。輸出金額の大きい品目では、半導体が前年同月比12%増、自動車が23%増、医薬品などを含むバイオヘルスが79%増。在宅勤務や遠隔授業の浸透でコンピューターは67%増と引き続き好調。電気自動車(EV)の出荷増を受けて2次電池の輸出も21%増となった。

最大輸出先の中国向けは8%増、米国は23%増、欧州は15%増と好調だった。対日本では6%減と減少が続いている。コロナ感染拡大による経済停滞直前の2月以降で初めて輸出額がプラスに転じた。ただ旧暦の連休時期が昨年と異なり、今年の9月は営業日が多かったプラス効果も大きい。輸出主導型の韓国経済の本格回復にはまだ時間がかかるとの見方が大勢だ。

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[ 2020年10月03日 08:51 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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