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日本の1カ月は韓国の1週間…「せっかち精神」は「行き過ぎた完璧主義」より優れている?

2020年9月30日、韓国メディア・韓国日報は、日本の「行き過ぎた完璧主義」と韓国の「せっかち精神」を比較する記事を掲載した。日本の大学で働くメディア人類学者の筆者は「日本と韓国では時間感覚が違う」と主張している。

筆者が2014年に日本で学術ジャーナル特集号に載せる「アジアの消費文化」に関する論文執筆の依頼を受けたとき、発行目標は4年後の2020年に設定された。1年に2回ほど他の学者と研究成果を共有する研究会を行い、1年半前に草稿を出し、その後にピアレビューを経て修正した原稿を提出した。幸い審査がスムーズに進み、あと一回校正すれば今年末の特集号に掲載できるという。筆者は「4年の間にアジアの消費文化は変化しており、最新の動向に関する分析は入れられなかったが、数年後に読んでも意味のある充実した特集が完成した上、同僚とじっくり検討する過程で学ぶことが多かった」と感想を伝えている。

一方、韓国で論文を執筆した際も手順は同じで、同じテーマを研究する複数の学者が研究会で成果を共有し、原稿を書き、審査が行われた。ところが、最初の研究会からオンライン発行されるまで半年もかからなかったという。日本ではピアレビュー後の原稿修正に約1カ月をかけたが、韓国では1週間後に締め切りが設定された。筆者は「最新の情報が盛り込まれた興味深い特集が出来上がったので結果は悪くなかったものの、満足のいく修正ができず過程は残念だった。同僚の意見を吟味して反映させる作業には時間が必要だ」としている。

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その他にも、日本については「暮らしていた家の近くで公園造成工事が行われていたが、2年たって引っ越すときも完成していなかった」「地下鉄駅の補修工事が1年以内に終わることはめったにない」などの例を挙げている。韓国については「他の国なら優に1時間はかかる入国手続きが15分で終わる」「渋滞する道路を車が曲芸を披露するかのように疾走する」「注文すれば30分以内にほかほかの食事が自宅に届き、オンラインショッピングサイトは朝に注文したものがその日の夜に届く」などの例を挙げ、「完璧を追求してタイミングを逃す日本とは対照的な姿だ」と指摘。「韓国と比べると日本の時間はゆっくり進んでおり、これは何事も徹底的にしようという完璧主義からきている」と説明している。
https://www.recordchina.co.jp/b839317-s0-c30-d0058.html

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というか、韓国には国家破綻まで時間が無い。勿論自国民はそんなことは知らない。負債大国に抜け道が無く。不正輸出を日本に止められ、資金調達ができない状態が加速し、益々日本を憎む状態と化しているのが文政権となる。借金外交は良く朴槿恵前政権時に話題となったが、セウォル号大惨事から異常事態となり、朴槿恵政権が終わったわけで、文政権もそろそろ終わりに近い。

反日政策には限界があるだけでなく、日本に逆らうほどに国家破綻が加速する。また韓国高齢者は異常な連中が多く、反日を政治利用する文氏にとっては有益だったが、ここにきてその効果は大きく半減し、自国民への増税を含め、税金の無駄使いで限界となり、朴槿恵同様に不動産経済を補填して失敗となっている実態がある。不動産経済は家計負債が支えているとはいえ、その不動産が高騰しすぎるだけでなく、家賃システムが崩壊し、不動産購入後にも入居できない状態と言う異常事態が加速している。

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[ 2020年10月04日 08:50 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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