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大邱で充電中の電気自動車が全焼…未明に住民ら避難

4日午前2時47分ごろ、大邱市達城郡瑜伽邑のマンション地下駐車場で充電中だった電気自動車から出火し、車体が全焼した。

大邱消防安全本部によると、出火後にマンションの一部住民が避難し、人命被害はなかった。大邱達城消防署は消防車23台、消防隊員55人を投入し、消火作業を行い、午前3時4分に鎮火した。火災現場に現れた持ち主は消防当局に対し、「車を充電していた」と説明しているという。

これに先立ち、9月26日午前7時25分ごろには、済州市一徒2洞のマンション駐車場で充電中だった同じ車種の電気自動車から出火した。火はバッテリーが装着された車両下部を焼き、22分後に鎮火した。問題の電気自動車は2018年に発売され、韓国国内で約3万台が売れた。大邱での火災を含め、これまでに火災事故が12件発生しているという。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/10/05/2020100580006.html

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4日未明、現代車電気自動車のコナエレクトリック(EV)でまた火災事故が発生した。2018年4月の販売開始以降12回目だ。国立科学捜査研究院(国科捜)が相次ぐコナ電気自動車火災事故について「バッテリーパックの欠陥が原因である可能性が高い」という結論を出したことが4日、確認された。

国会国土交通委員会所属のチャン・ギョンテが警察庁から提出を受けた国科捜の鑑識報告書によると、昨年発生した同じ車種2件の火災について国科捜は「車両下部に設置されたバッテリーパックアセンブリー(結合品)の内部で電気的な原因により発火したと推定される」と結論づけている。被害の程度について「バッテリーパックアセンブリーで発火した後、部品(サービスプラグ)などを通じて後輪とトランクがひどく燃えた」と説明した後に出した結論だったという。

国科捜は「バッテリー製造当時に微細な製造欠陥があったとすれば、運行初期に問題は発生しないが、充電・放電を続けていくうちに損傷が大きくなることもある」とし「走行中に衝撃・振動がバッテリーに加われば絶縁状態に影響を与えることもあり、バッテリー内部『絶縁破壊による熱暴走』(過電流によるスパーク現象)が発生して発火した可能性がある」と診断した。

小型SUVのコナEVは2018年4月から韓国国内で販売され、国内で最もよく売れた電気自動車だ。昨年も1万3587台売れた。昨年9月には豪州で走行中のコナEVで火災が発生している。

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[ 2020年10月06日 09:33 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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