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サムスンスマホ、インド市場でも1位奪還=韓国ネット大喜び「サムスンは大韓民国の国父だ!」

2020年10月6日、韓国・韓国経済TVは「サムスン電子がインドのスマートフォン市場で2017年9月以来、中国・小米(シャオミ)に明け渡していた1位の座を奪還した」と報じた。カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチ の調べによると、8月のインド市場でサムスン電子のシェアは26%を記録し、6月から3カ月連続1位となった。17年9月に初めてシャオミに1位を譲ったサムスン電子は、一時は2桁ポイントの差をつけられていたという。

8月のインドでのスマートフォン販売数は、前年同期より約13%増の1500万台だった。今年4~6月期は新型コロナウイルスの影響で前年同期より約50%減まで落ち込んでいたという。この記事に、韓国のネットユーザーからは「さすがサムスン」「本当にすごいね」「素晴らしい、コリアサムスン」「サムスン、ファイト。中国に負けるな」「サムスンは大韓民国の国父だ!」など、喜びと激励のコメントが殺到している。

また、「企業は外国で頑張っているのに、文在寅(ムン・ジェイン)大統領はまるで中国の子分のよう。あきれるよ」「文在寅支持者はこのニュースを悲しんでいるだろうね」「大統領はこれ以上サムスンをいじめないで」など文政権への批判の声も多く見られた。
https://www.recordchina.co.jp/b840825-s0-c20-d0144.html

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サムスンのスマートフォンが最近、反中感情が高まったインドで勢いづいている。6月中旬にインド北部の国境地域でインド軍と中国軍の流血衝突が発生して以降、サムスン電子がシャオミやVivoなど中国スマートフォン企業に奪われた市場シェアを取り戻している。インド経済メディアのエコノミックタイムズは7日、市場調査会社IDCを引用し、サムスン電子が4-6月期のインドスマートフォン市場で1位のシャオミ(29.4%、540万台)に迫る2位(26.3%・、480万台)に、フィーチャーフォンを含めた携帯電話市場全体では1位(市場シェア24%)になったと報じた。

サムスンと競争する中国スマートフォン企業のシャオミとVivoはインドでフィーチャーフォンを販売していない。IDCは「シャオミは昨年10-12月期にインドで初めて携帯電話市場シェア1位(21.1%)となり、1-3月期にもシェア18.3%でトップを守ったが、2期ぶりにサムスン電子にトップを明け渡すことになった」と説明している。IDCによると、サムスン電子はインドで中国のVivo(320万台)より160万台ほど多いスマートフォンを販売した。サムスンは1-3月期、インドスマートフォン市場でVivoに次ぐシェア3位。特にサムスンの低価格型スマートフォン、ギャラクシーM21がインドで最もよく売れたスマートフォン「トップ5」に含まれた。オフラインに依存する従来の販売方式を変え、オンライン販売比率を高めたのが功を奏したという分析だ。

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[ 2020年10月08日 08:38 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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