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日米豪印「中国包囲網」、アナリスト「具体的な手順で合意難しい」

中国国営新華社通信系の参考消息は8日、日本、米国、オーストラリア、インド4カ国の外相会合が6日、東京都内で開かれたことに関連し、4カ国による「中国包囲網」について、アナリストが「具体的な手順について合意することは難しい」との見方を示していると報じた。

米AP通信の6日付報道を引用して伝えたもので、それによると、ポンペオ米国務長官は会合で、「この地域での中国の行動はますます積極的なものとなっている」とし、「クアッド(Quad)」と呼ばれるインド太平洋の4カ国の協力が「これまで以上に重要になる」と述べた。茂木敏充外相は、クアッドのメンバーが定期的な協議を開催するとともに、他国との協力も拡大すべきだと提案した。

だがアナリストは、「クアッドの各メンバーは中国に対して独自の政治的立場を有している。中国が共通の脅威であるという認識を共有していても、具体的な手順について合意することは難しい」と述べている。
https://www.recordchina.co.jp/b841278-s0-c10-d0054.html

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ポンペオ氏は東京都内での会合に先立ち、新型コロナウイルス感染拡大の初期段階で中国共産党による「隠ぺい」があったと批判。「我々が中国共産党の搾取と腐敗、抑圧から自国民と友好国を守るために連携することが、今ほど重要だった時はない」と訴えた。残る3カ国のうち、オーストラリアのペイン外相とインドのジャイシャンカル外相はともに「自由で開かれた包含的なインド太平洋」を目指す必要があると述べている。

4カ国外相会合が初めて提唱された2007年。中国は全参加国に強く抗議し、オーストラリアがこれを懸念して脱退。会合自体も見送られたが、中国の南シナ海進出に対抗する形で17年に再開された経緯がある。ポンペオ氏はトランプ政権きっての対中強硬派として知られる。政権内部がトランプ大統領の新型コロナウイルス感染で混乱するなかでも、対中戦略に重点を置いてきた。だが、どの様に協力するのかまでは、話を詰めてはいない。

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[ 2020年10月09日 10:38 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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