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YouTube日本版にはあって韓国版にはないものがある?=韓国ネット激怒「見下されている」

2020年10月7日、韓国・京郷新聞は「日本のYouTubeにはあって韓国のYouTubeにはないもの」と題する記事を掲載し、「それはファミリープランだ」と指摘した。記事によると、韓国でYouTubeの有料プラン「YouTube Premium(ユーチューブプレミアム)」は、アンドロイドの場合、個人で月額1万450ウォン(約950円)で、4人家族全員が加入した場合は1カ月4万1800ウォン(約3800円)かかる計算になる。一方で、日本は個人の月額が1180円と韓国より高いものの、ファミリープランは月額1780円。記事は「4人家族で考えると韓国の半額以下だ」としている。

米国や日本と違い韓国でYouTubeのファミリープランを運営しない理由についてグーグルに問い合わせたところ、「国ごとに市場環境が違う」と具体的な回答を避けたという。また、ベネズエラ、ベラルーシ、スロベニアなどを挙げて「ファミリープランのサービスが行われていない国は他にもある」と話したという。最後に記事は「韓国のYouTube利用率は世界でも上位圏に属していることから、明確な根拠なしに国別に差別的な料金政策を維持するのは不当だという指摘が出ている」と伝えている。

これを受け、韓国のネット上では「パワハラ」「韓国を見下してるの?」「米企業の特徴」「グーグルコリアを撤退させよう」など憤る声が相次いでいる。また「韓国はだまされやすいことで有名。体裁ばかり気にする文化のせい」「そんなこと言ってるけど、何とかして無料で見られる方法を探して、実際に加入する人はあまりいない」「アップルも同じ。ひどい扱いを受けてもみんながこぞって買うから何も変わらない(笑)」など問題を指摘する声も上がっている。
https://www.recordchina.co.jp/b836956-s0-c30-d0127.html

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韓国はだまされやすいことで有名と掲載しているが、逆だろう。だますことで有名な韓国となる。YouTubeプレミアムのファミリープランは、他社より高いが、家族がYouTubeプレミアムの全機能を使える為、家族全員がすべての機能を使えるサービスは少ないという部分では、お得ともいえる。

ファミリープランの管理者となるには、以下の条件を満たしてる必要がある。18 歳以上(またはお住まいの国の該当する年齢)である事、Google アカウントを持っている事、YouTube Premium または YouTube Music Premium が利用可能な国に住んでいる事。(注: ファミリー プランは韓国ではご利用できない)、別のファミリー グループに参加していない、登録に G Suite アカウントを使用していないなどの制約がある。

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[ 2020年10月11日 08:23 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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