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新型コロナウイルス、スマホのディスプレー上で1カ月間生存、豪研究

中国紙・環球時報(電子版)は12日、「オーストラリアの科学者によると、新型コロナウイルスはスマートフォンのディスプレー上で約1カ月間生存できるという」と報じた。

米ブルームバーグの11日付報道として伝えたもので、それによると、オーストラリアの疾病予防当局の科学者は、新型コロナウイルスが「非常にたくましく」、室温または摂氏20度の環境で、携帯電話のディスプレーやポリマー紙幣などのつるつるした表面上で28日間生存すると明らかにした。

それに対し、インフルエンザウイルスの生存期間は17日間だ。調査報告は、紙幣のほか、電子端末のタッチスクリーン、ドアの取っ手や手すりを介した感染リスクを強調している。調査報告は、新型コロナウイルスは気温が低くなると長く生存し、夏より冬の方が抑制が難しくなる可能性があることも示している。

センターの副所長のデビー・イーグルス氏は、「新型コロナウイルスが物の表面で感染力を長期間維持し得ることが判明した。定期的な手洗いや表面の洗浄などの良好な習慣の必要性を補強する結果になった」としている。
https://www.recordchina.co.jp/b842051-s0-c30-d0054.html

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BMCのオープンアクセスジャーナル「Virology Journal」で10月7日に公開された科学論文の中で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を引き起こすSARS-CoV-2は、スマホのディスプレイなどのガラス表面で28日間生存できるとの新たな研究結果が発表された。オーストラリア連邦科学産業研究機構の高セキュリティ研究施設Australian Centre for Disease Preparednessの研究者によれば、室温20度・相対湿度50%RHに保たれた場合、新型コロナウイルスは、ガラス、ステンレス鋼、紙およびポリマー製紙幣の表面で1カ月間生存可能であるとしている。

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「一般的な表面におけるSARS-CoV-2の持続性への温度の影響(The effect of temperature on persistence of SARS-CoV-2 on common surfaces)」と名付けられた論文には、「ガラスや樹脂製プラスチック(スマホスクリーンおよび保護シートの一般的な素材)上でのSARS-CoV-2の持続性は、タッチスクリーンデバイスがウイルス伝播の潜在源となり得ることを指し示しており、特に多くのユーザーによりデバイスが使用される環境では、定期的な消毒が好ましい」と記されている。 またイギリスやオーストラリアでは、紙製の他にポリマー製の紙幣が併用されていますが、室温20度に保たれた場合、両方の表面でコロナウイルスは最長28日生存可能との実験結果も報告されている。

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[ 2020年10月13日 09:33 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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