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「Kビューティー」の力! 海外からの直接購入が1841万件で過去最高

海外の消費者が韓国国内のオンラインショッピングモールで商品を購入する「逆の直接購入」件数が、今年1~9月に約1841万件に上り、過去最高だった昨年の業績を超えた。

18日、与党「共に民主党」の朴洪根(パク・ホングン)議員が関税庁から提出受けた資料によると、今年1~9月の海外からの直接購入件数は1840万9000件で、昨年(1319万8000件)を上回った。4年前の2016年(585万9000件)に比べて件数では3倍以上増えた。同期間の購入総額も2億6900万ドルから8億ドルに伸びた。

品目別には化粧品と香料が最も多く、5年連続で「海外からの直接購入」1位となった。「Kビューティー」と呼ばれる韓国製化粧品が海外の消費者から人気を集め、逆直接購入市場の成長を牽引しているとみられる。国別には日本への輸出が770万1000件で全体の41.8%だった。続いて中国(32.6%)、米国(6.7%)の順だった。
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製品セグメントの分析として、シートマスクの躍進を評価した。韓国美容製品の2018年グローバル総市場シェアのほぼ4分の1をシートマスクが保持した。予測期間中においても指導的地位を維持するとしている。製品セグメントで最高の成長率を予測しているのは、クレンジングセグメント。広範なR&D活動とクレンジングの高い保湿能力が消費者から求められ、予測期間中に11.8%のCAGRで成長するとしている。

地域に基づいて市場規模を分析すると、アジア太平洋地域は2018年の世界の韓国美容製品販売の3分の2以上を占めた。予測期間中も首位の座は保たれると予測。北米市場は、2018年の収益で2番目の地位を占め、ヨーロッパ市場が続いた。予測期間中に最も市場が拡大すると予測されているのはヨーロッパ市場で、多様化したポートフォリオと地域の消費者の要求に応える製品開発が加速されるため2019年〜2026年までヨーロッパ市場は12.6%のCAGRを予想している。

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2019年に経済産業省が発表した「2018年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」よると、日本のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)の市場規模とEC化率は毎年右肩上がりで伸び続けていて、2018年には市場全体の6.22%を占めている。

日本のコスメブランドのなかで訪日外国人から特に人気を集めているのは、高価格帯のスキンケア商品です。これらはプレステージブランドと呼ばれ、百貨店などに出店される高価格帯のブランドものを指す。資生堂は、中国でも大人気のブランドだ。特に好評なのは、化粧水や乳液などのスキンケア商品です。中国におけるスキンケア商品のメーカー別シェアで、資生堂は、1位のロレアル社(フランス)に続いて第2位。高価格帯のプレステージブランドを中心に、売上を伸ばしている。訪日中国人女性へインタビューをすると、ほとんどの場合で、日本で買いたい化粧品として「SK-Ⅱ」の名前が挙げられる。需要が高く、中国へ出店もしているが、日本で買う方が安く、百貨店やドラッグストアで手に入りやすいため、訪日中国人の買い物筆頭格としての地位を保っている。

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[ 2020年10月19日 09:17 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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