韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  国際 >  突っ込みどころだらけの「iPhone12」シリーズ、なぜ売れる?

突っ込みどころだらけの「iPhone12」シリーズ、なぜ売れる?

延び延びになっていたアップル社のスマートフォン新機種「iPhone12」シリーズがついに予約を開始した。ようやくお目見えした新機種だが、多くのアップルファンからは不評で、「ハードウェアのスペックが高くない」、「外観デザインは取り立てて言うほどのことがない」、「バッテリーの駆動時間が心配」などと散々な言われようだ。経済日報が伝えた。

特に不評な点は、この新機種にイヤホンジャックと充電器が付属していないことだ。アップルの説明によれば、世界にはアップルの純正の充電器が20億個出回っているので、今回は充電器を同梱しなかった。このためiPhone12のパッケージは従来品よりさらに小さく、軽く、輸送しやすくなり、二酸化炭素排出量をより削減できた上に、鉱物の採掘や希少な原料の使用を避けることができた。こうした措置によって年間の二酸化炭素排出量を200万トン減らすことが可能だという。

コストを削減して、より収益性の高い充電器やワイヤレスイヤホンなどの新製品を売りたいためであることは明らかだが、表向きは環境保護を理由にする。こうした「はっきり言わず、他のことを言ってごまかす」やり方が多くの消費者の不興を買った。「いっそのこと携帯電話の製造をやめればもっと環境に優しいんじゃない?」、「レストランで料理を注文するのにお皿を持参するみたい。靴を買ったら靴紐がないみたい」といった声が聞こえる。 突っ込みどころだらけだが、それでもさすがにアップルの新機種でよく売れている。予約がスタートすると、大手ECプラットフォームはほぼ数秒で完売し、アップル公式サイトは注文が殺到して一時つながらなくなった。試算によれば、予約初日にシリーズ2機種が200万台売れ、1つ前のモデルの「iPhone11」を大きく上回った。

スポンサードリンク
アップルスマホの人気の背後にはいくつかの原因がある。まず、今回発売されるiPhone12シリーズには5nmプロセスルールで製造されたA14チップが採用され、トランジスタは前モデルより約40%多く、速度はより早く、バッテリーの駆動時間はより長くなり、他社と比べても優れた製品だといえる。現在、アンドロイド陣営の5nmプロセス製造のチップを搭載した端末はまだ途上にあり、その点でもiPhone12はスマホの処理速度に注目するユーザーをより多く引きつけたとみられる。次に、アップルの新機種には新たに開発した有機EL(OLED)ティスプレイパネルが搭載され、輝度と耐衝撃性はこれまでの数モデルに比べて大幅に向上した。アップルの手の中にはまだいいカードが何枚かあるが、今の市場ではこの2枚を出せばそれで十分だ。最後の歯磨き粉を絞り出すようなわずかなバージョンアップは多くのアップルファンを失望させたが、企業の市場戦略という観点でみれば、少ない投資で多くのリターンを得るのが王道であり、アップルがこの道に長けていることは明らかだ。
https://www.recordchina.co.jp/b846629-s10-c20-d0046.html

2015-02-12-ap.jpg

アップルがサプライチェーンパートナーに対して、iPhone2020年モデルことiPhone 12の注文が1億台を超えると予測していると伝えたことが報じられている。今回の噂は、台湾の電子部品業界情報誌DigiTimes報道による。米アップル関連情報サイト9to5Macによると、2019年モデルのiPhone 11シリーズは約8000万台の販売が見込まれているとのこと。それが1億台以上に急増するとなると、明らかに「5G」対応に期待したユーザーの「スーパーサイクル」(大規模な買い替え需要)が織り込まれているという事だろう。

DigiTimesの数字は、おそらくアップルがサプライチェーンパートナーに来年の生産準備を始めさせるために提供した予測に基づいているもの。とはいえ、ここ数年のiPhone事業がマイナス5%〜プラス5%の成長率で推移したことを考えると、2019年モデルからの25%もの増加はやや強気ともいえるが…。 実はそんな中で、iPhone 中古市場ランキング上位は、前四半期と同様、iPhone 8 とiPhone 7 で占められる結果となった。

ランク外ではあるものの、前四半期比で取引数が最も増加したのは、iPhone SE 64GB (第2世代)。前四半期比1517%という驚異的な伸びです。64GBに限らず、iPhone SE (第2世代) 全体でも、320%の成長。iPhone SE (第2世代) は、コンパクト且つ、iPhone 8とほぼ同じ見た目で、iPhone 11 シリーズに搭載されたA13 Bionic チップを備えているにも関わらず、新品でも価格は4万円台。これらの条件が相まって、新品・未使用品のiPhone SE (第2世代) と中古のiPhone 8 を比較検討するユーザーが増加している。

関連記事

[ 2020年10月23日 08:44 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp